ARを手掛けている企業は?詳しく解説します!

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こんにちは!スタートアップネクスト編集部です。

こちらのサイトでは、スタートアップやベンチャーの経営や起業に興味をお持ちの方に対して、スタートアップや最先端技術やビジネスについてのノウハウや知識についてプロのベンチャーキャピタルがレクチャーしています。

今回は、AR関連の企業についてまとめてみました。

ARとは??

ARの会社で働きたい人や、ARの会社に興味を持っている人は、ARとは?ARで何が変わるのだろう?ARはVRやMRと何が異なるのだろう?こうした疑問の答えを知りたいと思っておられますよね?

AR

まず、ARとは「Augmented Reality」の略で、一般的に「拡張現実」という意味です。現実世界で実在する風景にバーチャルの情報を加えることで、目の前にある現実を仮想的に拡張するのです。近年では、スマホやタブレットのカメラ映像に映し出される現実世界に、その場にはいないはずの映像やCGが画面内に出てくるというゲームを開発する企業も出現しており、新しい遊びや毎日の生活に刺激を与えるものとして注目されています。

VR

VRとは「Virtual Reality」の略で、一般的に「仮想現実」という意味です。VR(仮想現実)は、コンピューターによって人工的環境を作り出して、合成した映像や音響等の効果により、3次元空間内に自分があたかもいるような感覚を体験できるものなのです。

AR(拡張現実)との違いは、ARは現実世界をもとに追加情報が加えられるものですが、VR(仮想現実)は、現実でない世界を現実のように感じさせて体験し、行動することです。ARとVRは似ているようですが、実は対照的なものなのです。

VRについて詳しくはこちらへ!

VR業界に転職する際に知っておくべき4つのこと,

起業もあり!?VRの概要を詳しく解説します!!

MR

MRとは、「Mixed reality」の略で、「複合現実」という意味があります。現実と人工的に作られた仮想現実がミックスされた世界ということで、現実世界と仮想世界を融合させたものなのです。AR(拡張現実)とは真逆で、ARは主眼が現実世界ですが、MR(複合現実)は主眼がデジタル空間に置かれています。

いかがでしたか?AR(拡張現実)・VR(仮想現実)・MR(複合現実)のそれぞれの技術や特徴などがあり、驚かれたのではないでしょうか。これから、これらの分野が一層進歩していくことになり、私たちの生活も便利になっていくと思われますね。これからは、このAR(拡張現実)を企業がどのように活用していくのかに注目し、どこで活かせるのか考えてみましょう。

MRについて詳しくはこちら!

複合現実(MR)に詳しくなろう!!!

ARはどこで生かせるのか?

AR(拡張現実)を活かせる分野にはどんなものがあるのだろう?と思われますよね。

ARを活かせる分野には色々あります。その1つに、医療の分野があります。ARは医療現場で様々な役割を果たしており、手術のシミュレーションもすることができますし、確認することができなかったものを画面で見ることができるので、手術の精密度を高めることもできます。

また、ARで画面越しに人間の血管等を見ることもできますし、脳をスライスして脳の中身を見ることも可能です。

さらに別の分野では、ケーブルなどをつなぐ結線作業などの際、AR技術により作業マニュアルが表示される眼鏡を付けることにより、以前はマニュアル本を見ながら作業しなければならなかったのが自分の目線の先にマニュアルを出すことができるので、作業効率が上がり、ミスを減らせることができます。

加えて、ARによって技術伝承にも役立ちます。技術者の動きを撮影して、情報をARに応用することによってその技術指導を目の前で受けているようになり、技術伝承が可能になるのです。

いかがでしょうか? AR(拡張現実)の技術を活かせる色々な分野について考えてきました。ARの技術は活かされ、これからも様々な用途に活用されて行くことでしょう。あなたも、AR技術に携わってみたいと思われませんか?これからは、AR(拡張現実)関連企業に目を向けてみましょう。

ARに携わっている主な企業とは??

AR(拡張現実)関連会社にはどんな企業があるのだろう?と思われますよね。ARに携わっている主な企業を見ていきたいと思います。

株式会社エム・ソフト

まず、「株式会社エム・ソフト」があります。大手企業との直接取引を中心として受託開発をしているソフトウェア開発会社です。画像や映像、組込み、制御、アプリケーション開発、通信といった幅広いニーズに沿えるソフトウェアを提供しており、拡張現実ARに関するソリューション、効果的なARの使い方や用途に応じたARプラットフォームの選定や開発まで対応している会社です。

株式会社ウィズ

次に、「株式会社ウィズ」があります。システム開発事業や、ビジネスソリューション事業があり、ビジネスソリューション事業では、業績向上を目的とした戦略的な企画だけでなく、実践的で成果の出るITを提案してくれます。ホームページやECサイト構築、デジタルサイネージ向けアプリケーションやコンテンツ構築、ARの企画制作や提案サポートに対応してくれる会社です。

さらにARについてさらに詳しく知りたい方はこちらへ!

AR業界に求められる人材とは!?

AR関連のベンチャー企業

続いては、ARについて新たな試みをしているベンチャー企業についてご紹介します。

  • アイデアクラウド

https://ideacloud.co.jp/

GoogleのAR技術Tangoを活用し、現実空間に物を置いてみる”OkeruAR”や、壁や空間にテクスチャを被せることができる”KabusuAR”といったアプリケーションを提供する会社です。

VR・AR・MR(複合現実、仮想現実をと現実が相互に干渉できる技術)すべてを生かして商品開発に取り組んでいます。

  • KUDAN

https://japan.kudan.eu/

AR技術において必須である、デバイスが空間・立体を把握する技術SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)を、ハードウェアに唯一依存しないアルゴリズムで提供している会社です。

また、モバイルアプリケーション開発用のソフトウェア開発キット、Kudan AR SDKも提供しています。

  • SCOPE AR

現場で作業している人に対しリアルタイムで指導することができる、ライブAR(RemoteAR)を提供している会社です。

作業員が見ている物を専門家が正確に理解することができるので、作業員の指導に役立ちます。

  • Ncam

http://www.ncam-tech.com/

現実と区別がつかないほどのリアリティーがあるARを開発しています。

現在はその特徴を生かし、エンターテイメント企業向けにAR技術を開発しています。

また、独自のカメラトラッキングシステムを開発していることでも注目されています。

meleap

http://meleap.com/

頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着することで、体を動かして技を発動させさせることができる「テクノスポーツ」、”HADO”を主催しています。

まとめ

現実世界に仮想の情報を追加することにより、現実を拡張してユーザーの利便性を高めるAR。

現実の情報を元にするため、スマホのカメラやメガネ型コンピュータといったデバイスと親和性が高いようです。

もしAR技術が普及すれば、視界に入ったお店の情報や、駅までの最短ルートなどがメガネ型コンピュータに表示される、なんて日も来るかもしれませんね。

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