CGデザイナーへの転職を考えてみよう!!

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スタートアップネクスト編集部

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突然ですが、近年「CGデザイナー」という職業名が広く知れ渡るようになってきました。一昔前はそれほど知られておりませんでしたが、ディズニーのアニメやゲームの普及により、今やCGデザイナーは多くの人がなりたいと考える職業です。そのため、これからCGデザイナーへの転職を考えている方も少なくないでしょう。

今回はCGデザイナーの求人についてご紹介いたします。あわせて、そもそもCGデザイナーとはどんな職業かという点にも立ち返り、CGデザイナーの今についてみていきたいと思います。

そもそもCGデザイナーってなに?

 

そもそもCGデザイナーとはどのような職業でしょうか。一般的に認知されて久しいCGデザイナーですが、今一度職業についてみていきましょう。CGデザイナーとは、コンピューターを使用し、2次元および3次元のグラフィックスを製作するデザイナーです。

CGグラフィックスは対象のモデリングから、光源調整、動きの作成等、非常に幅広いセンスと技術が求められます。その分、現代においては、映画、ゲーム、アニメの分野で幅広く募集されている職業です。またモデリングの技術は映像作品のみでなく、建築、製品開発の分野においても重宝されています。

このように昨今は分野を問わず歓迎されるのがCGデザイナーです。コンピューターとインターネットの広まりにより、今後もCGデザイナーが活躍する場所はどんどん広がっていくでしょう。

CGデザイナーの年収はどのくらい?

CGデザイナーの年収は企業に所属するか、独立するかで大きく変わります。企業に所属してプレイヤーとして働く場合は、おおむね300万円から600万円程度が一般的です。ただし、年収は当然ながら出世することで上がっていきます。プレイヤーとしてではなく、末端のCGデザイナーを管理する管理職になると、年収は大きく上がり1,000万円も夢ではありません。

また技術をつけて独立した場合、通常の会社員では稼ぐことのできないような年収を一気に稼ぐこともできます。CGデザイナーは専門的な技能を要する技術職なので、自分自身の技術の高さで夢のような年収を得ることができるのですね。

求人ってどんな感じなの?

CGデザイナーの求人と探す場合、まずは求人を出している会社が何を作っているのかという点が重要となります。会社によりCGデザイナーの技術を何のための求めているかは大きく変わるので、まずは所属する会社が何を作っているかを見極めましょう。例としては、以下のような分野でCGデザイナーを募集している会社があります。

・アニメ、映画、ゲーム等の映像作品分野

・建築、商品開発の分野

・アプリ、PCソフトなどの分野

自分自身がCGデザイナーとして何を作りたいのかを明確にし、求人情報を見ていきましょう。とはいえ、CGデザイナーの技術は所属する分野が違っても活かすことができます。望む分野の求人がない場合は、他分野であっても積極的にチャレンジすることでCGデザイナーとしての技術を高めていくことができるでしょう。

また、CGデザイナーには仕事の縦割りの面でも様々な職種があります。CGデザイナーというと一般的には末端のプレイヤーを想像するかもしれませんが、プレイヤーとして経験を積むことで管理職としての能力も身に着けることができます。そうなると、一人でではなく、チーム全体を管理しつつプロジェクトに臨むことができ、より大きな達成感を得ることができるでしょう。具体的な職種としては以下のものがあります。

・プレイヤー…デザイナーの末端としてグラフィックス作成に大きく携わる

・ディレクター…プレイヤーをしつつ、チームを管理し、プロジェクトに臨む

・シニアデザイナー…プレイヤーとしての経験が豊富で、若手の育成に携わる

・プロデューサー…予算管理、人材管理等のリソース管理も含め、全体を統括する

プレイヤーから昇格することで、年収も高くなります。最終的には、経営面での統括を行うプロデューサーになり、自身が率いる大勢のCGデザイナーを使い、大変に大きな仕事を行うことができます。

まとめ

以上のようにCGデザイナーは現代において様々な分野で活躍しています。そのため、自分自身に趣味がある場合は、それとCGデザイナーとしての仕事を結び付けた職業に就くことも夢ではありません。車が好きなら、新しい車をCGで再現するCGデザイナーは非常に楽しめる職業でしょう。

昨今は求人の多くなっております。プロジェクト終盤は大変な思いもしますが、チームでプロジェクトに立ち向かう現場はそれ以上の喜びを提供してくれるでしょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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