高校生での起業について考えてみる!

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スタートアップネクスト編集部

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スタートアップネクスト編集部です。スカイランドベンチャーズというシードスタートアップへの投資に特化したベンチャーキャピタルが運営しています。スタートアップの経営幹部を目指す20代、30代向けに最先端分野やスタートアップの酸いも甘いもをぶっちゃけでお伝えして参ります。

こんにちは!スタートアップネクスト編集部です。 こちらのサイトでは、スタートアップやベンチャーの経営や起業に興味をお持ちの方に対して、スタートアップや最先端技術やビジネスについてのノウハウや知識また起業や転職のコアな部分までプロのベンチャーキャピタルがレクチャーしています。

起業といえば、ひと昔前は、リスクが高い、とか、ギャンブル、とか、いう悪いイメージが先行していた部分もありました。しかし、最近は、若手の起業家が多く誕生していることもあり、ネガティブなイメージはなくなりつつあり、むしろ、チャレンジしている、というポジティブなイメージもあります。

実際に、日本の起業数は、年間約11万件程度あり、5年前に比べて20%以上増えています。今回は、こういった起業家が増えている中で、特に高校生起業について、実際の高校生起業家を紹介しながら、必要なスキル等について紹介したいと思います。

高校生起業家5人の正体とは?

まず、実際に高校生で起業した人を紹介しましょう。

椎木里佳(株式会社AMF)

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女子高校生社長として有名な彼女が、起業したのは中学3年生の頃です。起業した理由としては、「若いうちに起業して、失敗したとしても、やり直せると思った」こと、そして、「世界を変える人になりたい」という夢をかなえるため、だそうです。また、父親も自身で会社経営をされているそうです。

主な事業は、マーケティング事業になります。女子高生を組織化し、企業の10代のマーケティングのサポートを行ったり、スマートフォン向けアプリの開発や各種イベント企画プロデュースなどの事業活動を展開しています。

東出風馬(株式会社Yoki)

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東出氏は、ロボット端末の開発を行う「Yoki」を、高校在学中に立ち上げました。

もともと「モノ作り」が好きで、ロボットにも興味を持っていたことに加え、たまたま本屋で読んだ、スティーブジョブズの言葉と、プロダクトデザインのへのこだわりに共感して、「彼みたいな起業家になりたい」と強く思うようになり、起業を決意したそうです。

自分でロボットのプログラミングを行い、コンテストで優秀賞をとったことで、信頼できるエンジニアを見つけ、起業にいたったそうです。現在は、「画面に依存しない情報端末」をミッションとして、ロボットの開発を行っています。

吉田拓巳(7sense Inc.)

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吉田氏は、Webデザインを行う会社を高校生の時に立ち上げました。現在はWebデザイン事業に加え、イベントでの映像開発等も行っています。

僕が起業することで、下の世代や上の世代に刺激を与えたかった、という情熱が、彼を起業へと導いたそうです。現在は、会社経営に加え、VJやパーソナリティとしても活躍しているそうです。会社自体も、社外取締役に家入一真氏を迎えるなど、注目されています。

三上洋一郎(株式会社GNEX)

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三上氏は、Webアプリケーション開発を行うGENXを、高校1年生で起業しました。もともと、中学二年生のときに、家でプログラミングなどをやっている友達を集めて、団体として活動していたことに加え、ビジネスアイデアコンテストへ提案した三上氏のアイデアに投資家がついたことから、会社を設立することになったそうです。

現在は慶応大学に通いながら、アプリケーションを開発する会社を順調に大きくしていっています。また、政府の有識者会議にメンバーとして選ばれるなど、活躍の幅を広げています。

梅崎健理(株式会社ディグナ)

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株式会社ディグナは、梅崎氏をふくめ、1人を除く全員が中高生で、いずれもTwitterを通じて知り合った「Twitter起業集団」です。中学生ながらiPhoneアプリ「健康計算機」を作ったプログラマー・てふさんなどが参加しています。

梅崎氏は、4歳のころからPCに触れ、その後も様々なインターネットツールを駆使し、今の起業仲間とも出会ったそうです。インターネットに生まれたときから触れている、という強みを生かし、Web関係の事業を拡大していく予定だそうです。

高校生で起業するためには?

彼らの特徴から、高校生で起業するためのポイントをまとめてみましょう。

インターネットスキル・プログラミングスキルがある

彼らの事業活動は、主にインターネット関係です。プログラミングを自分でしたり、インターネットを活用した情報発信等が自分たちでできる、という強みが、彼らの起業を後押ししています。

特定のスキルが必要というわけではありませんが、こういったインターネットスキルを持つと、起業する際に、できることが増えて、その分企業も安定するかもしれません。

アイデアをすぐ行動に移せる

彼らのアイデアや起業動機は、特別なものではありません。10代の方なら一度は考えたことがあるものばかりです。

しかし、それを実際に実行に移せる、ということが強みです。実際に誰もやらないことをやることが、起業への近道だと言えるでしょう。

周りに起業を応援してくれる人がいる

起業するには、少なからず大人の応援が必要です。起業資金は50万円もあれば十分に可能ですが、(実際椎木氏の起業資金は45万円だったそうです。)銀行口座を開くのにも、登記を申請するのにも、大人のサポートが必要です。主に家族からのサポートがメインになると思いますので、家族にやりたいことを理解し、応援してもらうことは必要でしょう。

高校生がプログラミングを学べる場所・サイト

先ほど高校生で起業するための条件の1つとして、プログラミングスキルを挙げました。実際に高校生がプログラミングを学ぶにあたって、下記のようなサイトを活用してみてはいかがでしょうか。

無料サイト

・ドットインストール https://dotinstall.com/

動画を使ってプログラミングを学べます。初心者向け。

・ShareWis  https://share-wis.com/

こちらも動画学習でプログラミングを学べます。プログラミング以外にも、様々な動画学習があります。

・teratail https://teratail.com/login/request

エンジニアのためのQ&Aサイトです。不明な点があればここに質問することで、知識を持っている方からの回答を得ることができます。

有料サイト

・TECHACADEMY  https://techacademy.jp/

プログラミングやWEBデザインなど、様々なコースがあります。現役エンジニアによるサポートも

・WEBCAMP  http://web-camp.io/

1ヵ月でプログラミングが学べるコースがあります。サポート体制も充実

・Schoo  https://schoo.jp/guest

こちらは無料でも視聴可能なサイトですが、月額980円からのプレミアムサービスだと、全放送の視聴が可能になります。他の有料サイトに比べると、安いことも特徴です。

 

おわりに

起業が一般的になってきたことから、高校生での起業するケースも増えてきました。やりたいことをやる実行力、周りのサポート、ITスキルがあれば、今や高校生でも起業することができるのです。

中でも、プログラミングスキルは、今や無料・有料問わず、様々なサイトで勉強することが可能です。まずは、ITスキルを身に着けることから、はじめてみてはいかがでしょう。

 

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