起業について知りたいときに読んでおきたい厳選9冊!!

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スタートアップネクスト編集部

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スタートアップネクスト編集部です。スカイランドベンチャーズというシードスタートアップへの投資に特化したベンチャーキャピタルが運営しています。スタートアップの経営幹部を目指す20代、30代向けに最先端分野やスタートアップの酸いも甘いもをぶっちゃけでお伝えして参ります。

こんにちは!スタートアップネクスト編集部です。 こちらのサイトでは、スタートアップやベンチャーの経営や起業に興味をお持ちの方に対して、スタートアップや最先端技術やビジネスについてのノウハウや知識また起業や転職についてプロのベンチャーキャピタルがレクチャーしています。

起業に少し興味があるという方も多くいるかもしれません。または将来、または近いうちに起業してみたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。そのためにはまずどのような書籍を読むと良いのでしょうか。

今回は「起業する気は無いけど、興味がある人」「将来起業したい人」「今からでも起業したい人」の3部に分けてお勧めの書籍をご紹介いたします。

起業する気は無いけど、興味がある人向けおすすめ3冊

 

渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉 (幻冬舎文庫) 文庫 藤田 晋 (著)

筆者について

藤田晋

言わずも知れた、インターネット広告代理店・サイバーエージェントの社長。

1973年福井県生まれ。 1997年に青山学院大学経営学部を卒業後、リクルートなどを経て、人材紹介・派遣事業を展開するインテリジェンスに入社。1998年に同社を退職し、サイバーエージェントを設立。代表取締役社長に就任。

クリック保証型のインターネット広告などを柱に売り上げを急拡大させ2000年3月東証マザーズに株式を上場。その後は事業の多角化を進め、インターネットを軸として、メルマガ、ECサイト、物販サイト、携帯関連事業など自社メディアを拡充。

ストーリー・概要

サイバーエージェントの社長、藤田晋のが自ら綴った半生記です。平凡なサラリーマン家庭に育った著者は「1度しかない人生を悔いなく送りたい」「21世紀を代表する会社を作りたい」と起業家を志します。大学卒業後に入社したインテリジェンスでは休みも取らず猛烈に働き、実績を上げ、宇野康秀社長(現USEN社長)の支援の下、サイバーエージェントを設立。クリック保証型のインターネット広告で業績を伸ばし、2000年には26歳の若さで同社を東証マザーズ上場。

しかし、間もなくネットバブルの崩壊に見舞われ、株価が低迷し、株主からの批判が社長に集中。ライバル企業からは買収話がいくつも持ちかけられ、社内外から激しい突き上げを受け、絶望の淵に立たされた。孤独と絶望を経て、数年かけて立て直すところまでのストーリーです。

見どころ

二章の『ゼロからの起業』が見どころです。元インテリジェンスの代表宇野康秀氏(現USEN会長)が藤田晋社長に言った言葉。「間借りで始めたベンチャーに成功例はないよ」創業当時、サイバーエージェントの事務所を探していた時の言葉です。追い詰められて人は本当の能力を発揮する、長年の経験から出てきた宇野氏の言葉は重いですね。

「日高、これからは俺のことを会社の中では社長と呼んでくれ」。これは、友人であり創業メンバーの日高裕介氏に藤田社長が言った言葉です。友人と共に創業したこともあり、経営陣がいつしかなぁなぁの関係になって、社長のリーダーシップが取れなくなってきたとき、伝えた言葉でした。多くのベンチャー企業は役員達の方向性が様々だったりしますが、創業当時のベンチャーは強いリーダーシップが必要なのかもしれません。

そしてもう一つ、印象に残る言葉としてはこちらです。

「週110時間ということは、9時に出社するだろ、そして深夜2時まで仕事する。それを平日5日間。あとは土日に12時間ずつ働くと110時間だ」

現在の労働環境からはNGワードかもしれませんが、成功するための強い意志を感じます。藤田社長は、この時間に顧客リストの作成や新規事業の立案、苦手な技術分野の勉強や経理などの勉強にあてていたそうです。

ジェフ・ベゾス 果てなき野望 ブラッド・ストーン (著), 滑川 海彦 (解説), 井口 耕二 (翻訳)

筆者について

ブラッド・ストーン

ニューズウィーク誌、ニューヨーク・タイムズ紙、ビジネスウィーク誌のベテラン記者。インターネットショッピング巨大企業「Amazon」(アマゾン)創業者、ジェフ・ベゾス関係者へ300回以上も取材して執筆。ベゾス自身はマスコミ嫌いで有名だが、40年以上音信不通だったベゾスの父も探し当てて話を聞くなどの深堀も興味深い。

ストーリー・概要

世界中の常識を覆し続ける、インターネット巨大企業アマゾン。創業者ジェフ・ベゾスは、奇才ともいえる経営者で、驚きの経営術を明るみにする本です。ジェフ・ベゾスの奇才の生い立ちから現在までを詳細に追った物語です。ジェフ・ベゾスはウォールストリートの金融会社をへて、シアトルで創業。当初はベゾス夫婦とエンジニアのたった3人でした。

その後世界を代表する企業にまで大躍進します。その原動力がジェフ・ベゾスの生い立ちに帰属している可能性も示唆しています。

見どころ

特徴的なのは「Amazonの光と影」。合理的で冷徹な手法をあまねく紹介しています。社員は休みなしのハードワークを求められ、結果を出せない人材は切られていきました。ずっとAmazonで働き続けることができた幹部社員は、ごく一握り、選り抜きの精鋭たちを使い潰しながらAmazonは進撃してきたのです。ときには部下を叱りつけ、ありえない目標を掲げ大声で笑ったり、ライバル企業と競合した際は相手の体力が尽きるまで価格競争を仕掛けて追い込みます。

また、顧客のためのコストダウンは非常に合理的です。インターネット企業アマゾンは巨大物流企業でもありました。在庫を仕分けるフィフルメントセンターではエアコン代がもったいないと、多くの拠点でエアコンを設置しませんでした。熱中症の社員がでると予想される猛暑日には救急車を待機させるなどの対処法で世間を驚かしたこともあります。(結局、バッシングを受けたアマゾンは大半の拠点にエアコンを設置しました)

イーロン・マスク 未来を創る男 ペーパーバック アシュリー・バンス (著), 斎藤 栄一郎 (翻訳)

筆者について

アシュリー・バンス

テクノロジー分野の作家。ニューヨークタイムズ紙でシリコンバレーやテクノロジーの取材を数年にわたって手がけたのち、ブルームバーグ・ビジネスウィークに移り、テクノロジー分野の第一線で主に特集記事を担当。電気自動車ベンチャー企業、テスラ・モーターズ創業者イーロン・マスクへ長年密着取材して書き上げた第三者の目線から書いています。

ストーリー・概要

テスラ・モーターズ創業者イーロン・マスクの半生を紹介し、記者の第三者視点での客観性ある内容となっています。

イーロン・マスクの幼少期から、初めて立ち上げたベンチャー企業「Zip2」創立、「X.com」「スペースX」と「テスラ・モーターズ」創立に至る経緯、そして「ソーラシティー」時代への動きに関して記載されています。イジメにあった少年時代や宇宙へのあこがれから「火星移住」に向けた宇宙ロケット開発、電気自動車への開発など、飛び抜けた発想には驚かされます。

見どころ

イーロン・マスクの「不屈の精神」が見どころです。エピソードとしては、ある社員が妻の出産に立ち会うために重要なイベントを欠席したことがありました。これに激怒したイーロン・マスクは、その社員に一緒に世界を、歴史を変える一人として続けていくのかどうかを問い正したという話があります。

そしてもう一つはイーロン・マスクのインプット能力。

もともと天才肌であったイーロン・マスクは宇宙に対する専門知識や、電気自動車に対する専門知識を猛烈に習得していきます。論文などの読書量と記憶力、そして有識者とのネットワークからのインプットは凄まじいほどの量でした。もちろん、インプットにとどまらず、奇抜なアイディアや構想のアウトプットにも優れていました。

「苦悩」がイーロン・マスクを創り上げたことも重要です。厳しい父親の教育、そしていじめにあった学校時代。

この苦悩が、様々なバッシングや悪評判にも屈しない精神にも結び付いているのではないでしょうか。

将来起業したい人向けのおすすめ3冊

 

プラットフォームの教科書 超速成長ネットワーク効果の基本と応用 根来 龍之

筆者について

根来龍之

早稲田大学ビジネススクール教授。

京都大学文学部卒業(哲学科)、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)、鉄鋼メーカー、英ハル大学客員研究員などを経て、早稲田大学IT戦略研究所所長。早稲田大学大学院経営管理研究科長、経営情報学会会長、国際CIO学会副会長、CRM協議会副理事長などを歴任。

ストーリー・概要

IT・webサービスの競争戦略のプラットフォームビジネスに関し多角的に解説。

ゲーム・webサービス・ブラウザ・OSなど、広範な事例を踏まえ、成功のポイント、1人勝ち(Winner Takes All)が発生するメカニズムと競争戦略の類型が整理されています。この競争戦略類型(収益モデルの破壊と拡張、上位・下位レイヤーからのプラットフォームの包囲、プラットフォーム間橋渡し、プラットフォーム互換など)は実務上、学ぶべき点が多いと思われます。

見どころ

「プラットフォームの特徴」「特徴の要因」「その対策」です。

「プラットフォームの特徴」としては、

・急速に成長

・一人勝ち

・一人勝ちが突然くつがえされる

などがあります。

この要因としては、

・レイヤー構造

・ネットワーク効果

・エコシステム

・アマチュアエコノミー

などが考えられるため、その対策を意識しておくことが必要です。

「その対策」は、是非購読してみてください。

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか 単行本 ピーター・ティール (著), ブレイク・マスターズ (著), 瀧本 哲史 (その他), 関 美和 (翻訳)

筆者について

ピーター・ティール

シリコンバレー起業家、投資家。1998年にPayPalを共同創業して会長兼CEO に就任し、2002年に15億ドルでeBayに売却。Facebook初の外部投資家としても有名。ブレイク・マスターズ法律調査と分析のためのツールを作成するテック系スタートアップJudicataの共同創業者。

ストーリー・概要

ピーター・ティールの講義を聴講してまとめたノートがこの本の原型。企業家が成功するための考え方を示した内容です。未来を創り出すために、常に今の常識を疑い続ける思考法について示唆しています。

見どころ

「ビジネスに同じ瞬間は二度とない」ピーター・ティールは未来を考える際「水平的進歩」と「垂直的進歩」に分けて考えるべきだと述べています。1台のタイプライターを100台作るのは水平的進歩であり、タイプライターからワープロを創ることが垂直的進歩だということです。

つまり、Facebookやアマゾンの延長線上に、成功はないと考えています。

「賛成する人がほとんどいない隠れた真実を探す」

今では当たり前とされているアイデアも、かつては誰も考えてもみないようなものだったというのがピーター・ティールの考え方です。これを「隠れた真実」と表現しています。常に今の常識を疑い、飽くなき探求を続ける独創的な者の前にだけに、この「隠れた真実」を見出せると言っています。

「未知のテクノロジーこそが、世界を変える可能性を持つ」

テクノロジーは「ゼロから1を生む」垂直的進歩だとピーター・ティールは考えており、

特にコンピュータが人類の知性を超える「シンギュラリティ(技術的特異点)」は今後の注目すべき点だと考えています。

HARD THINGS 単行本 ベン・ホロウィッツ (著), 小澤隆生 (その他), 滑川海彦、高橋信夫 (翻訳)

筆者について

ベン・ホロウィッツ

起業家。シリコンバレー拠点のベンチャーキャピタル、アンドリーセン・ホロウィッツの共同創業者兼ゼネラルパートナー。ネットスケープなどを経て、オプスウェア(元ラウドクラウド)の共同創業者兼CEOとして、2007年に同社を16億ドルでヒューレット・パッカードに売却。投資先には、フェイスブック、ツイッターなどがある。

ストーリー・概要

ベン・ホロウィッツの実体験を通し、起業家へのアドバイスが満載。

資金ショートや出張中の妻の呼吸停止などを経験し、さらには最大顧客の倒産、売上9割を占める顧客の解約危機など壮絶な経験談が詰まっています。

見どころ

「人・製品・利益の順で大事にする」人を大切にすることが第一であり、そうできなければ「製品」と「利益」は意味を持たないという考え方です。そのためにはには教育プログラムの実施や、社員のパフォーマンスを評価してフィードバックをすることが重要だと考えています。

「CEOに必要とされる唯一の資質はリーダーシップ」

特に「ビジョンをいきいきと描写できる能力」「正しい野心」「ビジョンを現実化する能力」の3つが重要と述べています。ベン・ホロウィッツは最後に「自分の独特の性格を愛せ。生い立ちを愛せ。直感を愛せ。成功の鍵はそこにしかない」と述べています。起業家はそれぞれの特性を愛し、力強く起業する姿勢を持てほしいと勇気を与えています。

今からでも起業したい人向けおすすめ3冊

起業のファイナンス増補改訂版 磯崎 哲也

筆者について

磯崎 哲也

公認会計士、税理士、システム監査技術者。現在、Femto Growth Capital LLPゼネラルパートナー。1984年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、長銀総合研究所を経て、1998年カブドットコム証券株式会社社外取締役、株式会社ミクシィ社外監査役、中央大学法科大学院兼任講師等を歴任。

ストーリー・概要

「起業家のバイブル」とも言われ、起業家が起業や成長のイメージを得るためには最適な解説書です。

事業計画、資本政策、企業価値、IRなどの基本的な知識から、コーポレートガバナンス、社外取締役に求められる役割、会社の機関などを分かりやすく解説しています。

見どころ

一つは「銀行の視点」です。銀行がベンチャー企業と取引するうえでの考え方はどのようになっているのか、このような視点が盛り込まれています。

そして「投資家の視点」です。

借入金によるファイナンス以外に、株式によるファイナンスもあります。しかし、投資家の視点を持つことで、どのようなメリットとデメリットが背景にあるのか、理解した上で出資してもらうことが重要です。

その他、事業計画書の効用、法人化のタイミング、妥当な資本金額など起業する人にとっては実用書となることは間違いありません。

起業のエクイティ・ファイナンス—経済革命のための株式と契約 磯崎 哲也

筆者について

磯崎 哲也

上記「起業のファイナンス増補改訂版」と同じ著者です。

ストーリー・概要

上記、起業家のバイブル「起業のファイナンス増補改訂版」の続編となります。

ベンチャーの増資やM&Aなど、より専門的なエクイティ・ファイナンス(株式を使った資金調達)の知識と実務手続きを解説しています。優先株式の定款、投資契約書や創業者間株主契約書の「ひな形」も紹介、大企業からのスピンオフ、MBOを成功させる際の勘所なども含まれています。

見どころ

起業とは、「心の革命」であり、血が流れない「経済の革命」であると述べています。

政府や会社など、他人に命令されたことを実行するといったことではなく、自分で自由に考え、どんな環境であっても、チャンスを見つけること。これが起業家ではないでしょうか。

ベンチャーは、成長してたとえ時価総額1,000億円の企業になったとしても、日本全体の資産からすれば、たった0.01%以下程度の非常に小さな存在にすぎません。

しかし、仮に1,000億円とか1兆円の時価総額のベンチャーが10社、20社誕生すれば、自ずと「日本全体の意識」は変わっていくはずです。国全体を動かすといった大それたことを考える必要はなく、まずは自分が変わり、自分の周りの人を変えていくだけでいいと、述べています。具体的な解説書ですが、一方、熱い想いが詰まった書籍であることが支持されている背景かもしれません。

現役経営者が教える ベンチャーファイナンス実践講義、水永 政志

筆者について

水永政志

スター・マイカ株式会社代表取締役社長。

1964年生まれ。広島大学附属福山高等学校、東京大学農学部農業経済学科を経て、三井物産に入社。UCLA経営大学院で経営学修士(MBA)を修得したのち、ボストン・コンサルティング・グループ、ゴールドマン・サックス証券経て、2000年、ピーアイテクノロジー(現いちごグループホールディングス)を設立、2002年、中古マンションへの投資を主要業務とするスター・マイカを創業し、現在に至る。

ストーリー・概要

ベンチャー企業を立ち上げようとしている起業家向けに書かれたテキストです。水永政志自身が、上場企業の経営者という立場で執筆されたことで、失敗経験なども含めて記載されています。

会社設立から資金調達、事業拡大、株式公開、そして出口戦略までを視野に入れたベンチャー企業が直面する現実的な課題について実践的に解説されています。

見どころ

基本的には大学の講義内容が元になっており「教科書」という印象を受けますが、著者が起業実体験談なども記載されており、読みやすいことが特徴です。見どころは、「会社を作って、上場させるということはどういうことなのか」という起業目的部分です。

株式会社を設立し、資産家になること、そしてその目的とは。実務的でありながら、本質が書かれているのも必読ではないでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか。

「起業する気は無いけど、興味がある人向けおすすめ3冊」「将来起業したい人向けのおすすめ3冊」「今からでも起業したい人向けおすすめ3冊」についてお伝えしました。

起業はどのようなものか、というイメージ重視の書籍から、具体的に起業するためのテキスト・解説書までお伝えしています。世界を、そして歴史を変える人たちの熱い想い、不屈の精神は学ぶべきことは多いのではないでしょうか。マジョリティが現在を作り、マイノリティが未来を創ると言われます。

多くの人が未来を創って欲しいと思います。

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スタートアップネクスト編集部です。スカイランドベンチャーズというシードスタートアップへの投資に特化したベンチャーキャピタルが運営しています。スタートアップの経営幹部を目指す20代、30代向けに最先端分野やスタートアップの酸いも甘いもをぶっちゃけでお伝えして参ります。