転職に興味がある人必見!おすすめの転職エージェントを紹介!

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スタートアップネクスト編集部

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スタートアップネクスト編集部です。スカイランドベンチャーズというシードスタートアップへの投資に特化したベンチャーキャピタルが運営しています。スタートアップの経営幹部を目指す20代、30代向けに最先端分野やスタートアップの酸いも甘いもをぶっちゃけでお伝えして参ります。

こんにちは!スタートアップネクスト編集部です。 こちらのサイトでは、スタートアップやベンチャーの経営や起業に興味をお持ちの方に対して、スタートアップや最先端技術やビジネスについてのノウハウや知識また転職から起業に関することまでプロのベンチャーキャピタルがレクチャーしています。

ブラック企業が注目されている昨今、今の会社を続けることで将来は見えていますか?

しかし、転職するにあたって、どのようなサービスを利用すべきか、悩んでいる方も多くいらっしゃるかと思います。

そのなかで転職エージェントを活用する際も、非常に多くの企業が広告宣伝し、どこが自分に合うエージェントか分からない方もいらっしゃるかと思います。

今回は転職エージェントとは何か、そしてその活用方法をまとめてみました。20代向け、30代向けにはそれぞれどのように転職エージェントを活用すべきか、具体的な転職エージェントの紹介も含めてお伝えします。

そもそも転職エージェントとは?その仕組みは?

よく聞く転職エージェント、いわゆる人材紹介会社のことですが、実際、その仕組みなどはどのようになっているのでしょうか。なぜ、転職者に無料で会社を紹介してくれるのでしょうか。疑問に思えることは多々あります。少し基本的ではありますが、転職エージェントとは何か、についてお伝えします。

転職エージェントは良い人材を求める企業に対し、転職希望者をマッチングさせる会社のことです。人材マッチングを実施する上では、転職者に対し、手数料・フィーは発生しません。有能な人材を求める企業側がその手数料を全額負担し、マッチングを実現します。事前に費用発生し、人材を探す事例もあるのですが、多くの場合は成功報酬型です。

つまり、企業と転職者のマッチングが成立した場合のみ、手数料が発生する仕組みです。そのマッチング手数料の相場ですが、多くの場合、想定年収の30~35%ほどだと言われています。年収約300万円の場合90~105万円ほど、年収約500万円の場合約150~175万円ほどの手数料となります。

つまり、人材を望んでいる企業から手数料を頂き、転職マッチングを行う仕組みが、転職エージェントの業務となります。そのため、転職者に対しては無料で転職活動の手伝いやサポートを行っていることとなります。転職エージェントが実施している業務について簡単に説明いたします。

転職エージェントの企業向け業務例

・人材を欲している企業への営業業務

・望んでいる人材のヒアリング(部署や能力など)

・登録している人材の中から要望に近い人材をご紹介

・企業側から興味がある人材の面接日程調整

・面接後の印象、評価をヒアリング

・場合によっては条件交渉

・双方から了承が得られれば、マッチング成立

など

転職エージェントの転職希望者向け業務例

・転職希望者の登録業務

・転職希望者に合う企業紹介

・転職希望者への転職書類等の添削や面接アドバイス

・転職希望者と企業側との面接日程調整

・場合によっては条件交渉

・双方から了承が得られれば、マッチング成立

など

このように転職エージェントは企業側から手数料を頂きながら、企業の望む人材を紹介するというミッションを軸に活動をしています。つまり、企業側のニーズに答えられやすくするために、転職者の登録数は多く保ちたいという意向が背景にあります。

特に一定の分野での経験を積んだ人材であったり、資格や能力を持つ人材など、多くの企業が求める専門分野にマッチする人材を取り揃えたい、というのは転職エージェントの本音部分ではあります。

昨今ではIT関連に知識を持つ人材や、デザイン・映像修正技術、経理や法務知識を持つ人材、営業やマーケティング能力のある人材など、一定の分野に力を発揮できる人材などは人気があったりします。

専門分野の即戦力を求めるケースも多いのですが、将来的に専門分野での中核として見込みのある人材なども企業側のニーズは高い傾向にあります。

また、転職エージェントを利用する上で重要なことがあります。

 

転職エージェントは大手企業から中小企業と非常に多くの転職エージェントが存在します。そのため、どの転職エージェントが自分に合うのか、事前にリサーチが必要となります。大手の転職エージェントは広範囲の企業、分野などに対応できますが、それでも強い分野と弱い分野があり、それぞれ転職エージェントによって得意分野が分かれています。

一般的には転職エージェントは大きく2つに分かれます。

一つは「総合型転職エージェント」そして、もう一つが「特化型転職エージェント」です。

「総合型転職エージェントは」多くの場合、大手の転職エージェントで、広く業界や職種の紹介が可能で、求人数も多く、募集職種やポジションも様々ラインナップされている転職エージェントとなります。

一方「特化型転職エージェント」の多くは中小の転職エージェントが多く、一定の業界や職種に強みを有しますが、逆にその業界や職種以外には紹介できる企業数が乏しいことが挙げられます。

特に中小の転職エージェントは明らかに得意分野が分かれていますので、それぞれ得意とする業界や職種が何か、理解した上で登録する必要があります。

例えばですが、医療業界に強い、製造・メーカー系に強い、営業やマーケティングに強い、経理・総務に強い転職エージェントなど、業界や職種などで得意分野がことのあるのが、転職エージェントを選ぶ際の重要ポイントとなります。

多くの場合、転職エージェントのホームページやネット上の口コミなど、情報収集することでどの分野に強いのか理解できますので、事前の情報収集は綿密に実施することをおすすめいたします。

大手の転職エージェントについて見ていこう!

リクルートエージェント

https://www.r-agent.com/

特徴:3大エージェントの一つ。人材企業リクルートグループ。業界第1位の転職エージェントと言われています。

大手企業以外にも、中小企業の紹介も多いのが特徴です。

幅広い企業、業界をカバーしています。

DODAエージェントサービス

https://doda.jp/consultant/

特徴:3大エージェントの一つ。大手転職サイト「DODA」(デューダ)を軸としたエージェントサービス。

総合型ではありますが、業界別、職種別、地域別に分かれたサービス提供があり、特化型的なサービスも強みです。

ジェイエイシーリクルートメント

http://www.jac-recruitment.jp/

特徴:3大エージェントの一つ。3大エージェントの中では一番小さい規模ですが、外資系、ミドル、管理職の転職に強みを持っています。

30代からの転職として、さらなるハイキャリアを望む転職者にはメリットが多くなります。

エン エージェント

https://enagent.com/

特徴:大手転職サイト「エンジャパン」を軸としたエージェントサービス。

3大エージェントに比べ、企業数は少なく、中小企業の求人が多い傾向があります。

複数登録のうちの一つとしては有効です。

マイナビエージェント

https://mynavi-agent.jp/

特徴:毎日新聞の求人欄から発生した転職エージェント。

大手企業や良質な中堅企業を中心としたクライアントを有し、新卒から20代、第二新卒などに強みがあります。

パソナキャリア

http://www.pasonacareer.jp/

特徴:人材派遣事業のパソナから派生。

人材紹介会社ならではの手厚いキャリアサポーターが強み。

ブルーカラー系企業、地方中堅企業など、独特な求人案件が強みです。

type転職エージェント

https://shoukai.type.jp/

特徴:関東地域(東京・神奈川・千葉・埼玉)に強みを持つエージェントサービスです。

「@type」転職サイトを軸とし、大手の他、中小企業の紹介も強みの一つです。

20代にオススメの転職エージェントについて見ていこう!

20代の転職については、基本として「総合型」転職エージェントを複数登録することをおすすめします。何といっても登録数が豊富で、業界や職種にも様々な弾力性があり、将来の可能性はまだ多くあることが理由です。

つまり、「リクルートエージェント」や「DODAエージェントサービス」と、20代の転職に強みがある「マイナビエージェント」、この3エージェントへの登録は必須と考えても差し支えないでしょう。

多くのご紹介の中から、自分に最適なキャリアを選択することをおすすめします。そのうえで、以下、20代の転職に強みがある転職エージェントもご参考ください。

アイデムスマートエージェント

http://smartagent.jp/

特徴:40年以上の歴史を持つ老舗人材企業である株式会社アイデム。

長年、人材業界で活動してきているため、特に首都圏を中心に企業との取引は多いです。

第二新卒を中心に親身なサポート体制に評価は高くなっています。

ワークポート

https://www.workport.co.jp/

特徴:IT特化型の転職エージェントです。

そのため、IT・インターネット・ゲームに特化した求人が多く、IT・ Web業界を志望する方にはおすすめのエージェントです。

ハタラクティブ

https://hataractive.jp/

特徴:既卒やフリーター、派遣社員の方が、正社員への転職する際に強みがあります。

主に首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)を中心とした求人ですが、ブルーカラ―への転職など、独特な求人もあります。

30代にオススメの転職エージェントについて見ていこう!

30代の転職となりますと、一応の知識や経験が求められます。

つまり即戦力として求められることが前提となりますので、いわゆる「総合型」から「特化型」の転職エージェントへの活用が増えてくるのが特徴です。管理職としての転職や、外資系・海外での活躍、過去の経験や知識を生かしての転職が中心となります。進むべき道をある程度絞り、過去の能力を生かした転職として、以下の転職エージェントをおすすめします。

まずは既にご紹介した、3大エージェントの一つ、「ジェイエイシーリクルートメント」の登録は必須と考えて良いと思います。一定以上の能力は求められますが、マッチング精度は高いでしょう。

その他、以下の2つのエージェントをおすすめします。

Spring転職エージェント(アデコ)

スイスに本社、60か国・5500の拠点がある世界一の人材サービスの転職エージェント。

特に、外資系大手企業の求人や若手からミドル層の専門職関係の求人が多いのが特徴です。

BIZREACH(ビズリーチ)

ハイクラス転職志望のための転職エージェントです。

年収600万円以上の高収入求人が中心で、ステップアップの転職に最適です。

また、30代女性の方にとっては、マイナビエージェントの女性転職「Woman Will」(https://mynavi-agent.jp/womanwill/)、

DODAの女性転職「Woman Career」(https://doda.jp/woman/)、パソナキャリア「ウーマンキャリア」(http://www.w-career.jp/)など、

大手転職エージェントの女性向けサービスがおすすめとなっています。

以上です。

いかがでしたでしょうか。

20代の転職については、まだ多くの可能性がありますので「総合型」の転職エージェントを複数登録することが望ましいでしょう。幅広い業界の可能性、職種の可能性を自分自身としっかりと相談し、新しい分野へのチャレンジも一つの選択肢となります。30代の転職については、過去の自らの経験・能力を生かした転職が中心となり「特化型」転職エージェントの活用がおすすめです。このように転職エージェントはある程度転職者の年齢と合わせた活用が望ましく、しっかりとそれぞれの特徴を理解した上で登録することでマッチング精度が高くなります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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