テンセントへの転職についてまとめてみた!!

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スタートアップネクスト編集部

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スタートアップネクスト編集部です。スカイランドベンチャーズというシードスタートアップへの投資に特化したベンチャーキャピタルが運営しています。スタートアップの経営幹部を目指す20代、30代向けに最先端分野やスタートアップの酸いも甘いもをぶっちゃけでお伝えして参ります。

こんにちは!スタートアップネクスト編集部です。 こちらのサイトでは、スタートアップやベンチャーの経営や起業に興味をお持ちの方に対して、スタートアップや最先端技術やビジネスについてのノウハウや知識についてプロのベンチャーキャピタルがレクチャーしています。 今回は、テンセントへの転職についてまとめてみました。

テンセントは、中国の会社です。インターネット関連企業であり、中国では知らない人はいないほどの知名度の高さを誇ります。東京都港区にテンセントジャパンがあり、働きたい方や興味のある方に耳よりの情報をご紹介します。

そもそもテンセントとは?

テンセントとは、中国に本社を構える企業であり、インターネット関連の子会社を通じてSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やメッセンジャー、ウェブホスティングサービスなどを提供しています。日本には、テンセントジャパンが存在しており、東京都港区にあります。

そんなテンセントの魅力は、強力なプラットフォームを保有していることです。これは、ラインやフェイスブックにも同様のことが言えます。テンセントは、“QQ(オンラインメッセージサービス)”、“WeChat& Weixin(モバイル向けSMS、通話機能サービス)”、“QZone(SNS機能を提供するサービス)”の3つの強力なプラットフォームがあります。

最近のニュース

ソフトバンクがスーパーセル売却 売却額は7700億円

ソフトバンクグループは、9月21日に7割程度出資するフィンランドのスマートフォン向けゲーム会社スーパーセルを中国インターネットサービス最大手のテンセントに売却することで合意しました。売却額は、約73億ドル(約7700億円)での売却になります。スーパーセルは、クラッシュオブクランなどの世界的に知名度 の高いゲームを生み出しており、プレーヤー数は1億人超以上にのぼります。ソフトバンクは、売却理由について“ソフトバンク2.0に向けた取り組みの一環として財務体質の強化を含め、規律ある資本配分の最適化を推進する”と説明しています。

WeChat Pay 海外オープンプラットフォームを日本でリリース

中国で最も高い人気を誇るWeChat Payが新しいオープンプラットフォームを日本でリリースしました。7月3日に、東京でWeChat Payチームによる海外発表大会が行われました。また、日本では最新のクロスボーダー決済ソリューション「WE Plan」が発表されました。これにより、様々なプラットフォームがアップグレードされました。

求められるスキルと主な求人とは

テンセントジャパンで募集している求人について、必要としているスキルと共にご紹介します。

投資担当マネージャー

仕事内容

・投資目標の特定と評価

・グローバルなBDチームとM&Aチームと協力することで投資機会を追求し、取引を実行する

・日本のゲームやインターネットサービス市場を分析する

・投資対象とVCとの関係を管理する

必須スキル

・ビジネスレベルの日本語が話せること。

・ビジネスレベルの英語が話せること。

・日本のゲームやインターネットビジネスに対して強い関心があること。

・ベンチャーキャピタルやプライベートエクイティ、インベストメントバンキング、ビジネス、企業開発において実務経験があること。

・優れた分析スキルを保有していること。

事業開発担当マネージャー

仕事内容

・日本のゲームやインターネットサービス市場を分析する。

・パートナーシップの特定と評価。

・クライアントとの関係を管理し、パートナーシップの価値を最大限に高める。

・テンセントの他のチームと密接に協力する。

必須スキル

・ビジネスレベルの日本語を話せること。

・ビジネスレベルの中国語を話せること。

・日本のゲームやインターネットビジネスに対して強い関心を持っていること。

・優れたコミュニケーションスキルを保有していること。

事業開発担当シニアマネージャー

仕事内容

・日本のゲームやインターネットサービス市場を分析する。

・パートナーシップの特定と評価をする。

・取引を交渉して、契約を締結する。

・クライアントとの関係を管理し、パートナーシップの価値を最大限に高める。

・テンセントの他のチームと密接に協力する。

必須スキル

・ビジネスレベルの日本語を話せる。

・ビジネスレベルの中国語を話せる。

・日本のゲームやインターネットビジネスに対する知識と強い関心を持っている。

・優れたコミュニケーションスキルを保有している。

 

いかかでしたでしょうか。テンセントはアジアを代表する大企業の一つです。もし興味あれば、選択肢の一つとして考えてみてみるのもありかもしれませんね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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※ただし、以下の対象である事が前提ですので下記を事前にご確認ください。


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