【必見】起業家に求められる特徴とは?

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スタートアップネクスト編集部

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スタートアップネクスト編集部です。スカイランドベンチャーズというシードスタートアップへの投資に特化したベンチャーキャピタルが運営しています。スタートアップの経営幹部を目指す20代、30代向けに最先端分野やスタートアップの酸いも甘いもをぶっちゃけでお伝えして参ります。

“起業家”という言葉は、欧米をはじめとするスタートアップ企業が社会的にも成功するにつれ“職業の一つ”として定着しつつあります。さらに、新たなサービスや価値を自ら作り出そうとする姿勢に共感を持ち、起業家に憧れる人も増えつつあります。一方で、起業家になるのは難しく、タフな精神が必要なのでは?と、イメージが独り歩きし、起業家として一歩踏み出すことにためらいを感じている方も少なくないようです。今回は、そんな起業家に興味がある方や自分でビジネスを始めたい方に知っていただきたい、起業家の特徴についてご紹介します。

起業家精神とは

entrepreneurship(アントレプレナーシップ)の訳語でもある“起業家精神”とは、一言で言うと“新しいビジネスを切り開いていくための心の持ち方”を指します。

規模の大小を問わず起業家として歩み出した際にやるべきことは、アイデアの事業化、資金繰り、マネジメント…と多岐に及びます。特に、スタッフの人数がまだ少なく会社が安定していない準備期や創業期の起業家の体力面・メンタル面のタフさは非常に重要です。この時期も含めて、“いかに辛い状況を乗り越えていくのか”は常に起業家に問われる姿勢であり、どんな困難な状況でも目標を明確に持ち前進していこうとする姿勢こそが起業家精神と呼ばれるものなのです。

成功する起業家の特徴

ここでは具体的に、実際に成功した起業家に共通する3つの特徴を見ていきましょう。

【信じる力】

現代を代表する企業の一つであるFacebookを率いるマーク・ザッカーバーグは、2014年に行われた公開インタビューで自分にとって大切な要素の一つとして、“自分がやろうとしていることが世界にとって重要だと信じること”を上げています(出典:https://www.youtube.com/watch?v=bFhBLWU9LyU&feature=youtu.be)。初期のサービス開始時に大学から処分を受けたり、かつての仲間から裁判を起こされたりと困難に立たされた際に、自分自身やFacebookを信じ守って行こうと思えたからこそ今の成功につながったのではないでしょうか。

【ストーリーテリング】

どんなにアイデアが素晴らしいものであると自分自身で確信できたところで、それを他人に伝えることができなければ良いアイデアも実現させるのは難しいもの。数々の名スピーチを残したスティーブ・ジョブスもまたストーリーテラーであったと言えるのではないでしょうか。ジョブズ氏が持つカリスマ性を除いても、躍動的で簡潔なスピーチの能力は製品やサービスの魅力を伝えるのに十分に伝えるための役割を果たしてきました。

【実行力】

日本を代表する起業家の一人である孫正義。孫氏の持ち前の実行力を裏付けるエピソードが、高校生の時に司馬遼太郎の小説「竜馬がゆく」にハマり、脱藩に憧れて渡米を決意、夏休みの短期留学をきっかけにそのままアメリカの高校へ編入してしまったというものです。多感な10代の時には色んなことに憧れるのは多くの人に共通することですが、それをすぐにかつ本当に実行してしまうほどの実行力には脱帽せざるを得ません。

有名起業家が語る起業家についてのまとめ

ビル・ゲイツ

自分のやり方を信じることは、時には孤独に苛まれる起業家に共通する能力の様です。

“ビル・ゲイツは夕食の皿を洗うのが好きだ。ほぼ毎晩洗っているという。「他の人がやってくれようとするが、わたしは自分のやり方が好きなんだ」”

出典:http://www.businessinsider.com/bill-gates-washes-the-dishes-every-night-2014-2

大小問わず常に決定が求められる起業家にとって、仕事以外にも熱中できる趣味を持つことはストレス解消という観点からも重要です。

“趣味は「トランプのブリッジ」”

出典:https://www.reddit.com/r/IAmA/comments/18bhme/im_bill_gates_cochair_of_the_bill_melinda_gates/c8ddnry/

イーロン・マスク

リスクや失敗することの怖さを考え始めると、結局一歩も歩みだせなくなってしまうもの。自分が何をどう感じるのか、そんなメンタル面のコントロールも起業家には必要になってきます。

“『恐れ』は理にかなったものとして無視する。理にかなっていたとしても、前に進むのが遅くなるからだ”

出典:https://forbesjapan.com/articles/detail/15829/1/1/1

まとめ

いかがだったでしょうか?起業家は“生まれながらの特別な才能に恵まれた人“というイメージから、能力のふり幅は違えど誰もが努力すれば近づいていける存在だと感じられたのではないでしょうか。努力でカバーできるなら、きっと一つずつやるべきことをやり続ければ達成できるはず。あなたもその一歩を踏み出してみませんか?

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