【必見】アップルについて詳しく見ていこう!

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スタートアップネクスト編集部

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今回は、世界に衝撃を与え続ける革命的な大企業「Apple」についてまとめてみました。 こちらをご覧になれば、アップルの歴史から現在、力を入れている事業まで、すべてがまるわかりなので、是非最後までお読みください。

アップルとは

企業概要

今の時代、10代から50代の日本人でアップルと言ったら何を思うでしょう。リンゴ?ピコ太郎? iPhone? Mac?ここではiPhoneやMacのアップルについて説明していきたいと思います。

アップル(Apple Inc.)は、もともとはアップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)という名称でコンピュータメーカーでした。

アップルコンピュータ時代はマッキントッシュをはじめとしていろいろなコンピュータを世に出してきました。2007年1月9日、iPhoneを発表してからは社名からコンピュータを取り除き、現在では、インターネット関連製品や、iPhoneをはじめとするデジタル通信機器、デジタル家電、これらの製品に搭載するソフトウェア製品(MacOS、iOS、Safari等)の開発や販売に携わる多国籍企業になっています。

時価総額

2017年10月時点での株価は1株155米ドル、時価総額は8026.25億ドルです。ちなみに、米国企業で時価総額が8千億ドル(91兆円)を超えたのはアップルが初めてです。当然ながら現時点で時価総額ランキング世界1位。有名な投資家ウォーレン・バフェット氏は、時価総額が1兆ドルに達するのも遠くないと予想しています。

なお、日本企業ではトヨタ自動車が40位代にいますが、時価総額は1800億ドルにも届きません。

従業員数

アップルの従業員数は米国では11万5千人です(2015年のデータ)。日本法人は現在、Apple Japan合同会社です。こちらの従業員数はwikipedia によれば2900名ですが、ネット上では1800名という数字もあります。

ユーザー数

iPhoneのアクティブユーザー数は全世界で8億台程度だと言われています。日本ではスマホの約7割がiPhoneですが、米国では4割台にとどまっており、日本人はかなりiPhone好きです。

アップルの歴史

アップルコンピュータの設立(法人化)は1977年です。もともとは、アタリで働いていたスティーブ・ジョブズとヒューレット・パッカードで働いていたスティーブ・ウォズニアックが、1974年に活動を始めたのが起源です。アタリは当時人気だったビデオゲーム、家庭用ゲーム機のメーカーです。ちなみに「アタリ」は日本語から来ていますが、「当たり外れ」の「当たり」ではなく囲碁用語の「アタリ」です。

1976年、ジョブズたちはApple Iを初めて売り出しました。翌1977年にはApple IIを発売、これが爆発的に売れることでアップルコンピュータはパーソナルコンピュータという新しい分野を創造することになります。

また、1984年にはMacintoshを発売、デザイン業界でのアップル製品の地位を築く契機となります。

この時点でジョブズは、コカ・コーラから迎えたジョン・スカリーと協調していましたが、Macintoshの販売が意外にも不調だったことから経営陣内に対立が生じ、1985年にはジョブズはアップルを追われることになります。

その後も、アップルはメッセージパッドのNewton等の製品を産み出しましたが、業績は低迷していきます。そして、GUIが大幅に改善されたWindows 95の成功でマイクロソフトが市場を席巻します。

アップルは次世代OSを外部から導入する方針を決め、その過程で、1997年に、Next社を買収します。Next社はアップルを追われたジョブズが創業した会社であり、これを機にジョブズはアップル内で復権していきます。

1998年にはジョブズ主導の下開発されたiMacを発売。これは、透明な(日本ではスケルトンと言われる)筐体で爆発的なブームを巻き起こしました。以後、2001年にはiPod、2007年にはiPhone、2010年にはiPadを発売します。

2011年10月5日にジョブズが死去し、現在はティム・クックがCEOを務めています。

Appleの投資、買収について

アップルは1997年2月にジョブズのNextを買収していますが、それ以後も、ハードウエア、ソフトウェアの両面にわたって多数の企業を買収しています。

1997年9月にはPower Computing Corporationを買収、2000年にはドイツのSoundJam MPを買収しています。後者はiTunesにつながるものです。

2005年4月には米FingerWorks、2010年9月にはスウェーデンのPolar Roseと英IMSenseを。これらはiOSのためのものです。

2011年12月にはイスラエルのAnobitを。これはフラッシュメモリ技術に関するもの。

2014年6月には米Swell、8月にBeats Electronics。これは音楽系のストリーミング関連等。

2015年4月にはイスラエルのLinXを。これはカメラに関するものです。

アップルが他者を買収するのはiPhoneなどで様々な革新を行うためです。例えば、2010年4月に買収したSiriは文字通りSiriに関するものです。2016年1月には顔認識のEmotientを買収しています。

最近では機械学習関係の買収も多く、2016年8月には米Turi、9月にはインドのTuplejumpを買収しています。

また、2017年には米国の先端製造技術に対する総額10億ドルのファンドを設立しており、第1号はコーニングのガラス技術になっています。

アップルは企業規模もずば抜けて大きく日本も大きな市場としています。設立から間もない時期にはレーザープリンター技術で日本のキャノン等とも提携がありましたが、近年は日本企業との技術的な関係は薄れている感じもあります。

再び、日本企業がアップルと技術的に渡り合っていける時代がくることを望みたいものです。

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