クラウドコンピューティングについて知っておきたい3つのこと

The following two tabs change content below.
スタートアップネクスト編集部

スタートアップネクスト編集部

スタートアップネクスト編集部です。スカイランドベンチャーズというシードスタートアップへの投資に特化したベンチャーキャピタルが運営しています。スタートアップの経営幹部を目指す20代、30代向けに最先端分野やスタートアップの酸いも甘いもをぶっちゃけでお伝えして参ります。

クラウドコンピューティング…。

その名の通り「雲のようにふわっと」した印象の方も多いのではないでしょうか?現代のインターネット利用において、クラウドコンピューティングは欠かせない存在であり、今では当たり前になっている概念です。

ですが、そんな言葉の意味を知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回はクラウドコンピューティングとは?からどのように実用されているかをご紹介していきたいと思います。

クラウドコンピューティングとは

クラウドコンピューティングのクラウドとは、雲(cloud)の意味です。インターネットを扱う人の間では、コンピューターの外を雲に例えることが多いためです。

これまで情報アプリケーションやシステムは、コンピューター内にインストールなどして利用する形でしたが、この形態では、ユーザーがインターネットの向こう側からサービスを享受するため、これまで必要であったハードウェアの購入費やインストールの手間なく、インターネットの接続のみで済むようになるのです。

クラウドコンピューティングとはとても広い概念ですが、その中でいくつかの分類に分けられます。そちらを次の項でご紹介していきましょう。

クラウドコンピューティングのメリット

クラウドコンピューティングがどのようなものかは何となくわかったけれど、具体的にクラウドコンピューティングの利用はどんなメリットをもたらしてくれるのか?こちらを説明していきたいと思います。

クラウドコンピューティングでは、まずクラウドとの接続のみで、サービスの利用が叶うため、わざわざどこかのお店などでインストールツール等を購入して、というような時間や手間はかかりません。

またPC内に利用するサービスのため容量を用意する必要もないため、必要な時に必要な分だけの利用のみ済ませることができます。またクラウドと繋げるだけのため、あなたがお持ちのどのデバイスでも利用可能になります。

ビジネスで利用されている方にも多くメリットはあります。例えば従来でしたら利用者の想定ができない状態で、サーバーやデータセンターに投資が必要でしたが、クラウドコンピューティングでは、使用分に応じて支払いをすることが可能になり、その他にも多くのメリットがあります。

このようにクラウドコンピューティングは、今当たり前のように便利になったインターネット利用に大きな影響を与えているインフラ的機能なのです。

クラウドコンピューティングの実用例

クラウドコンピューティングが一般のビジネスでも広く提供されていますがそれには、IaaSPaaSSaaSの3種類の方法で提供されています。

IaaS(Infrastructure as a Service)

IaaS(Infrastructure as a Service)はCPUやストレージなどのITインフラをインターネットで経由して提供する形態のことを指します。サーバーを利用する時ハードウェアのOS等を自由に選択してネットワークを通して利用することが可能になります。具体的にはGoogle Compute Engine Amazon Elastic Compute Cloudなどがあります。

PaaS(Platform as a Service)

PaaS(Platform as a Service)はアプリケーションを利用するためのハードウェアやOSなどの基盤をまとめて、インターネット上で提供する手段の1つです。このプラットフォームを企業などが用いて、その上でサービスを開発するなどを行うことが可能になります。

具体的にはGoogle App Engine Microsoft Azureなどがあります。

SaaS(Software as a Service)

SaaS(Software as a Service)は、今まで販売されていたソフトウェアを、インターネット経由で、サービスとして提供する形態のことを言います。具体的にはGoogle Apps Salesforceなどがあります。

必要なデータなどをインターネット上にダウンロードして、その容量を持たずに利用できるため、低コストでPCも重くならず快適に利用することができます。主な例にGoogle Appsなどが含まれてます。

SaaSについて詳しく知りたい方はこちらへ SaaSに関連する企業ってどこがあるの?

いかがでしたでしょうか?今や当たり前になった概念でありながら、改めて確認すると意外と理解できていなかった人もいたのではないでしょうか?

以上「クラウドコンピューティングについて知っておきたい3つのこと」でした。

スタートアップネクスト編集部ではスタートアップの経営に強い興味のある方の相談にのっています!

スタートアップネクストを運営しているSkyland Ventures(スカイランドベンチャーズ)はシード・アーリーステージに特化したベンチャーキャピタルです。より多くの20代・30代のビジネスパーソンがスタートアップの経営にチャレンジできるように、Skyland Ventures(スカイランドベンチャーズ)の代表であり、ベンチャーキャピタリストである木下が、無料でキャリア相談にのっています。
スタートアップの経営に強い意欲をお持ちの20代・30代の若手ビジネスパーソンの方は是非お気軽にご相談ください。

以下のURLにより詳細を記載していますが、当社が提供できるメリットは下記4点になります。

➤無料キャリア相談のお問い合わせはこちらから

http://startupnext.jp/contact

1.上場企業経営者・スタートアップ経営者・VCなど広範囲に直接的リーチを持つからこそわかる起業家人材・経営者人材としてのポテンシャルをその場でフィードバックします

当社の本業はスタートアップへの投資を行うベンチャーキャピタル事業です。投資事業の中で培った経営者・起業家としての素養やポテンシャルを判断し、適切なフィードバックを提供する事が可能です。また不足しているマインドやスキルセットなども具体的に提示する事で、今すぐでなくとも、今後スタートアップの経営メンバーとして活躍するために必要な経験等についても本音ベースでお伝えができます。

2.上場企業経営者・スタートアップ経営者・VCなどへ直接ネットワーキングします

ベンチャーキャピタル事業で培った多くの上場企業経営者、スタートアップ経営者、他社のベンチャーキャピタリストとの広く深いネットワークが強みです。面談によって木下が適切と感じた場合、その方に合ったスタートアップ業界のキーマンと直接お繋ぎする事も可能です。当社からのご紹介での出会い・ご縁をキッカケに、大きく人生・キャリアを変える事も多いです。

3.インターネットサービス(EC・メディア・広告・ゲームなど)や新しいテクノロジー分野(VR/AR・AI・暗号通貨など)の新領域の事業機会やトレンドを知ることができます。

ここ最近のスタートアップ界隈では、今までのインターネットサービスはもちろんですが、暗号通貨やビットコインなどを含むフィンテック領域や、IoT等、多くの新規性高い成長分野への投資が活発化しています。

最先端分野のスタートアップやビジネスに関心があるものの、具体的なイメージが湧かない、実際の成長ポテンシャルやビジネスモデルや競争優位性がわからない・・、といった方に対しても、具体的な情報提供が可能です。

スタートアップの最前線で投資検討しているベンチャーキャピタリストだからこそが知り得る情報やナレッジが豊富です。

4.全員会います

対象者以外の希望者にはSkyland Ventures代表パートナーである木下 慶彦が自ら全員会います。

※ただし、以下の対象である事が前提ですので下記を事前にご確認ください。


ABOUTこの記事をかいた人

スタートアップネクスト編集部

スタートアップネクスト編集部です。スカイランドベンチャーズというシードスタートアップへの投資に特化したベンチャーキャピタルが運営しています。スタートアップの経営幹部を目指す20代、30代向けに最先端分野やスタートアップの酸いも甘いもをぶっちゃけでお伝えして参ります。