ドローン業界に転職を考えている人必見!ドローンについて知っておくべき3つのこと

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こんにちは!スタートアップネクスト編集部です。 こちらのサイトでは、スタートアップやベンチャーの経営や起業に興味をお持ちの方に対して、スタートアップや最先端技術やビジネスについてのノウハウや知識についてプロのベンチャーキャピタルがレクチャーしています。

最近テレビやMVでの撮影で、空を飛ぶ鳥を近距離で写し、どうやって撮影しているのか?という構図で撮影された映像を見る機会はありませんか?

そんなシーンに使われるようになったのが自立型無人機「ドローン」です。

一時期ドローンの落下など暗いニュースもございましたが、今後より活躍が期待されている分野です。

今回はそんなドローン業界に関わってみたい!仕事をしてみたい!という方へ、ドローンの仕事にはどうやったら就けるのか?解説していきたいと思います。是非最後までお読みください!!

ドローンを使った仕事は何がある?

そもそもドローンを使った仕事はどのようなものを想像しますか?

実はドローンを飛ばす人のことをドローンパイロットと呼ばれており、立派な仕事して成り立っています。

一例をご紹介します。

まずドローンで撮影を専門にする空撮カメラマンです。写真だけはなく動画にすると普段見慣れない圧巻の景色に思わず声が出てしまうのではないでしょうか?

そのためドローンで写真を撮ってもらいたい、動画を撮りたいという人は多いのです。今後も需要が高まっていく仕事でしょう。また空から見下ろすことができるため、測量のような専門的なこともドローンを生かして行うこともできるドローン測量士の需要もあります。

このように続々とドローンを生かした仕事は生まれていくことでしょう。

ドローンが使われる分野

動画などの空撮

最近になってテレビでも良くみられるようになったドローンによる空撮。従来は有人機に頼らざるを得ませんでしたが、今ではドローンというものが登場し、撮影対象や撮影方法、表現方法などが飛躍的に拡大し効率的になりました。その為この分野でのドローンの活用は、映画の撮影やTV中継などにも広がっていて今後も成長が見込める分野になっています。

農地・農作物の管理

空撮以外でドローンが身近に使われるようになる分野は、物流だと思われがちですが実際には法改正などでのハードルも高く、あと2,3年はかかると言われています。そこで注目を浴びている分野が『精密農業』という分野です。

これはドローンをはじめとしたIT技術や農業専用クラウドを駆使して、農地・農作物の状態を観察・制御し管理するシステムです。これにより農業の効率化と生産性向上につながることが期待されています。

災害状況の観察・監視

ドローンは監視や観察にもおおきなメリットをもたらします。例えば災害状況の観察です。これは人間が立ち入れない危険区域にドローンを用いることでその場の状況を確認でき災害状況を明確に把握することができます。他にも環境保全のための植物の植生、野生動物の観察、交通状況のモニター、警備保障、建設現場、橋梁や建造物の点検作業、送電線の点検などにもドローンは多く使われるポテンシャルを秘めています。

ドローン業界の市場規模は?

そうは言ってもどのくらいドローン業界が発展するか疑問ですよね!?実際にドローン業界がどのくらいのポテンシャルを持っているか分析していきましょう。

矢野経済研究所は8月3日、ドローン(UAV/UAS)の世界市場の調査結果を発表した。2015年のドローン世界市場規模は1兆2410億円、うち民間用ドローンの世界市場規模は4053億円だった。

2015年から2020年にかけて年平均成長率(CAGR)は12.9%で推移し、2020年には2兆2814億円を予測する。世界市場全体では、現状で軍事用が過半を超えているが、2020年までには軍事用と民間用はほぼ半々になるものと予測する。

ZDNet Japan「民間向けドローンは市場はこの5年で9000億円にーー矢野経調査」より

分かりやすく言うと

世界市場規模は 2015年/1兆2410億円 → 2020年/2兆2814億円

そのうち民間用ドローンは 2015年/4053億円 → 2020年/9000億円

めちゃくちゃ伸びますよね。分かりやすいように経済産業省 商務情報政策局 が発表しているBtoCのEC分野のおける市場規模推移をみてみると

2010年/7 兆 2,398 億円 →2015年/8 兆 43 億円 となっていています。

BtoCのEC事業自体市場規模が大きいことに目を引かれますが、伸び率自体は10.3%となっています。この数字は決して低くはありませんが、ドローン業界の伸び率は約102%です。これは考えればいかにドローン業界が今後伸びていく業界だということがお分かりいただけると思います。

ドローンの求人は?

ドローンに関わった仕事は多岐に渡ります。「働いてみたいな」と思っているそこのあなたに向けて、

実際のドローンの求人が紹介されているサイトをご紹介しましょう。

スカイエージェント

スカイエージェントは、なんと国内初のドローン特化型求人サイトです。

ドローンで撮影を行うドローンパイロットから、ドローンに関わるサービスを作るエンジニアなど、お仕事は多岐に渡ります。ドローンに関わるお仕事を希望している方は是非登録したいですね。https://skyagent.jp/

Wantedly

Wantedlyは、スタートアップ企業から大手企業まで幅広く求人情報を掲載しているサービスです。その中でも近年ドローンに関するビジネスが立ち上がり始めたため、ドローンに関する事業を行うベンチャー企業も多く掲載されています。

また「興味がある」状態でもオフィスに話を聞きに行くことができる敷居の低さから、ドローン業界での転職を検討している方には、是非一度ご覧になっていかがでしょうか?https://www.wantedly.com/

ドローン操縦士の重要性

ドローンと騒がれるようになりましたが、近年そのドローン操縦士の需要は高まっています。

ドローン市場は2020年に、世界で1兆円の規模になると見込まれており、世界的にその需要が高まっていくといえるでしょう。
特にエンターテイメント分野では、CMを始め映画、MVなどでその空撮映像を見ることが増えました。普段見ない視点の景色を見ることができるため、特別感を演出でき、人の気を惹くような演出ができることが魅力的です。

また実際の生活を便利にする目的でも、実証実験が行われています。
例えばコンビニエンスストア大手のセブンーイレブンの米国法人は、既にドローンによる商品の宅配を行なっており、試験運用中の顧客満足度は100%だったといいます。

またドバイでは、ドローンによる無人タクシーが5年内の実用化を目指してテスト飛行も行われる予定とのことです。世界的にその動きは広がっており、ドローンの存在は「空の産業革命」と言われています。

当然国内でもその動きはあり、日本郵便がドローンの利用を検討し始め、実用化に向け意欲のある企業も増えているとわかります。

そんな時代には、ドローンのことを理解しドローンを操ることができる人のニーズが高まっていくでしょう。

まだまだ人材の足りないドローン業界であなたも挑戦してみませんか?

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