リクルート出身の起業家についてまとめてみた!

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突然ですが、企業の社長の経歴を調べてみるとリクルートや楽天、DeNA、サイバーエージェント出身の起業家が多いことに気づくと思います。特にその中でもリクルート出身の起業家はダントツで多く、今では知らない人はいないくらいのサービスを提供する企業もあります。しかし、なぜリクルートはそんなに優秀な起業家を輩出するのでしょうか。

今回はなぜリクルート出身の起業家が多いのかと今活躍しているリクルート出身の起業家を厳選してみたので、ご紹介していきたいと思います!!是非最後までお読みください!!

※起業やスタートアップの経営に興味がある方はこちらの記事もご覧ください

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 株式会社リクルートホールディングスについて

まずは軽く「株式会社リクルートホールディングス」の概要について紹介していきたいと思います。

1960年創業の株式会社リクルートホールディングスは、日本を代表する企業の1つです。国内、海外含めなんと357社のグループ企業があり、売上高は1兆円を超える上場企業です。

事業内容は人材派遣やメディアなど多岐にわたり、町やネットでリクルートのサービスを見かけない日はないでしょう。元は東京大学の学生新聞の広告代理店として始まり、上場に至りました。

なぜリクルートは起業家が多いのか?

リクルートは起業家を多く輩出していることで有名です。リクルートを卒業して起業した方々は、様々な業界に渡っており、多くの成功者を生み出しています。

ではなぜリクルートは起業家を多く輩出するのか?気になりますね。それはリクルートの企業文化(カルチャー)が大きく影響しているのです。ではどんな文化が浸透しているのでしょうか?

リクルートの公式HPによると

  1. 「起業家精神」を持った個人に、若いうちから大きな仕事の機会が与えられ、より速く成長する
  2. 「圧倒的な当事者意識」を育むために、フラットなコミュニケーションとフィードバックが日々繰り返される
  3. 「個の可能性に期待し合う場」から、より大きな成果が生まれる

こちらがリクルートの起業家輩出の理由を説明しているのではないでしょうか。

最後にこんな一文が添えられています。

「これらを支えるコミュニケーションの中心には”お前はどうしたい?”という言葉があります」

大企業といえば大規模な組織ゆえに、管理体制を徹底するのが”常”ですが、ここまで個人の自主性を尊重する企業は珍しいのではないでしょうか。

リクルート出身の起業家まとめ!!

では実際にリクルート出身の起業家を紹介していきたいと思います。今回は数いる起業家の中から、編集部が厳選した選りすぐり8人を紹介します!!

宇野康秀(うの やすひで)

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1963年に大阪に生まれる。1988年4月、リクルートコスモスに入社。1989年6月にリクルート出身のメンバーらと独立しインテリジェンスを設立し、会社を大きく成長させる。1998年当時インテリジェンスの社員であった藤田晋に対てサイバーエージェントの資金の支援を行い、2006年までサイバーエージェントの社外取締役を務める。父親の元忠が病で急逝したことにより父親が経営する株式会社インテリジェンスの社長を辞め大阪有線放送の社長となる。現在は株式会社USENと統合した株式会社U-NEXTの代表取締役社長を務める。

けんすう(古川 健介)

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1981年6月2日生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。2000年に学生コミュニティであるミルクカフェを立ち上げ、月間1000万pvの大手サイトに成長させる。2004年、レンタル掲示板を運営する株式会社メディアクリップの代表取締役社長に就任。2006年、株式会社リクルートに入社、事業開発室にて新規事業立ち上げを担当したが、2009年6月リクルートを退職し、Howtoサイト「nanapi」を運営する株式会社ロケットスタート(現・株式会社nanapi)代表取締役に就任。2014年10月、nanapiがKDDI株式会社の連結子会社になる。会社合併により、2015年11月よりSupership株式会社取締役。

 経沢香保子(つねざわ かほこ)

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千葉県松戸市生まれ。桜蔭中・高を経て慶應義塾大学経済学部卒業。リクルートに入社。同社時代には新入社員で競う会社の名刺集め競争で関東ナンバーワンになった。その後、創業間もない楽天へ転職。2000年マーケティングなどを手がけるトレンダーズ株式会社を設立し、代表取締役。2012年10月19日東証マザーズに上場、その際最年少上場女性社長としてメディアに取り上げられた2014年5月14日、平成26年3月度決算の開示とともに、代表取締役社長の職を辞し代表取締役会長に就任。2014年、ベビーシッターマッチングサービス「キッズライン」を運営する株式会社カラーズを設立し、代表取締役。2016年08月19日、株式会社キッズラインに社名変更

 

平尾丈(ひらお じょう)

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東京都出身。海城中学校、高等学校卒業。高校時代にテレビで見たベンチャー起業家に感銘しその人物が慶応義塾大学のSFC出身だったことから自らもSFCに入学。高校の友達に一年で1000人の気になる人に会うと公言しそれを本当に実行するという天才。大学在学中に2社のベンチャーを立ち上げ、様々なビジネスコンテストで優勝。会社の経営を続けながらリクルートに入社した異色の経歴の持ち主。リクルートでは20年に一度逸材と称され、1年目から様々な事業を手掛ける。2006年にリクルートからの出資も受け独立し、株式会社じげんを創業し、代表取締役に就任。

森健志郎(もりけんしろう)

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1986年大阪生まれ。近畿大学経営学部卒業。2009年4月より株式会社リクルート 賃貸営業部にて法人への新規開拓営業に従事。西船橋支店および東京本社に配属。2009年10月より株式会社リクルートメディアコミュニケーションズ 新築分譲マンション制作部で、広告企画制作に従事。大手デベロッパーのマンション広告企画提案・制作管理・コピーライティングを担当。2011年9月に同社退職をし2011年10月、「WEB上の新しい学校のカタチ」をコンセプトにした、株式会社スクーを創業。代表取締役社長に就任。

須藤憲司(すどう けんじ)

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2003年に早稲田大学を卒業後、株式会社リクルートに入社、同社のマーケティング部門、新規事業開発部門を経て、アドオプティマイゼーション推進室を立ち上げ、株式会社リクルートマーケティングパートナーズ執行役員として活躍した後、2013年にKaizen Platform, Inc.を米国で創業。Webサイトの改善のため、A/Bテストを簡単に計画・実行できるツールと、1,300名を超えるグロースハッカーから改善案をオンラインで募ることができるクラウドソーシングから成るUI改善プラットフォーム「Kaizen Platform」を提供している。

 

小笹芳央(おざさよしひさ)

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大阪府生まれ。大阪府立住吉高等学校、早稲田大学政治経済学部を卒業後、1986年リクルート入社、人事部人事課採用担当に配属、リクルートの大量採用などに携わる。退社後、2000年4月株式会社リンクアンドモチベーション設立、同社代表取締役社長就任。2013年1月グループ拡大に伴い全体の代表権を持つ代表取締役会長CEO就任。現在、グループ13社の会長を務める。

 

ANRI(佐俣 アンリ)

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1984年埼玉県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、リクルート メディアテクノロジーラボにてモバイルコンテンツの事業開発、またリクルート初のソーシャルアプリの事業立ち上げを担当。同社退社後、クロノスファンド、EastVenturesに参画。クロノスファンドとしてフリークアウト、ハイパーインターネッツ(CAMPFIRE)、みんなのマーケット、カンムの立ち上げを創業から一貫して行う。2012年5月ヴェンチャーキャピタルファンドANRIを立ち上げ。最近では投資先であるUUUMの上場が話題になり、また総額60億円規模の新ファンドを立ち上げるなど積極的な活躍を見せている。

 

厳選した8人の起業家いかがでしたでしょうか?今回はリクルート出身の起業家をまとめましたが、他の企業から独立した人も数多くいます。他の業種、企業から独立した人にも興味がある方はぜひ下記のリンクからご覧ください!

以上「リクルート出身の起業家についてまとめてみた!」でした。最後までお読み頂きありがとうございました!!

 

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