【徹底解説】HRtechサービスを分かりやすく紹介!!

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スタートアップネクスト編集部です。スカイランドベンチャーズというシードスタートアップへの投資に特化したベンチャーキャピタルが運営しています。スタートアップの経営幹部を目指す20代、30代向けに最先端分野やスタートアップの酸いも甘いもをぶっちゃけでお伝えして参ります。
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HR techとは?

HR techとは、Human ResourceとTechnologyを掛けわせた造語で、文字通りクラウドやビッグデータ解析、人工知能(AI)など最先端のIT技術を駆使して、人事関連業務における採用・育成・評価・配置などを効率化する手法のことです。

こういった技術は、人事の分野に限らず金融、教育、広告、不動産、ファッションなどに応用されています。

以下では様々な〇〇techの新しいサービス(期待・見立て・可能性を含む)を紹介します。

HR Tech(人事・人材 )

非構造の自然言語解析による高精度マッチング、セミナー分析、ビッグデータを元にしたPeople Analytics、最適配置、労務業務の生産性向上、タレントマネジメント、WEB面接、福利厚生パッケージ、退職者予測 など

Fin Tech(金融)

スマホカード決済、個人間決済、資産管理、クラウド会計サービス、金融情報、PFM(個人金融資産管理)、クレジットスコア、ソーシャルレンディング、仮想通貨 など

Ed Tech(教育)

MOOC(大規模オンライン学習)、TTL(教育管理システム)、LMS(学習管理システム)、C2C個人間レッスン、教育ノウハウ共有、オンラインチューター など

Ed Tech(教育)

MOOC(大規模オンライン学習)、TTL(教育管理システム)、LMS(学習管理システム)、C2C個人間レッスン、教育ノウハウ共有、オンラインチューター など

Ad Tech(広告)

DSP、SSP、RTB、DMP、アドネットワーク、アドエクスチェンジ、ディスプレイ広告、広告効果測定ツール など

Re Tech(不動産)

IoTエネルギーマネジメントプラットフォーム、テナント管理プラットフォーム、オフィス稼働状況分析サービス、VR不動産プロモーションツール、空きスペースのマッチングサービス など

Fashion Tech(ファッション)

バーチャルフィッティング、デジタルファブリケーション、バーチャルクローゼット、C2Cマーケットプレイス、オンラインクリーニング など

出典: https://jinjibu.jp/hrt/article/detl/techbasic/1526/

人事関連業務へのIT関連技術の導入は、採用や業務改善、給与計算、人事評価など多岐にわたっており、採用という分野に限定しても幅広い領域で活用されています。(以下参照)

母集団形成

アグリゲーション型求人サイト

複数の求人媒体をクローリングして情報を収集。

求人票分析求人票分析

求人票に記述されているテキストを分析し、効果を予測できる。

採用特化型CMS

自社の採用サイトや求人ポジション画面を制作できる。

ソーシャルリクルーティング

SNSやソーシャルグラフを活用し、人材を発見・評価・スカウトできる。

リファラルリクルーティング

社員紹介による採用を、活性化・管理・省力化できる。

スカウトツール

登録者DBを検索し、企業内採用担当が自らメッセージを送信できる。

職種特化型求人サービス

エンジニアやデザイナーなど、職種ごとに最適化された求人サービス。

転職口コミサービス

企業ごとに、元従業員などの口コミなどを掲載・閲覧できる。

社員以外の採用

契約社員とフリーランスのマーケットプレイス。

選考

実務スキル評価

実務スキル評価 問題を解いてもらい、エンジニア候補者のスキルレベルを測定できる。

動画面接(リアルタイム)

リアルタイム動画による面接。録画したものをベースに分析可能。

動画面接(投稿)

あらかじめ設定した設問に対し、動画により24時間回答受付が可能。

候補者管理

採用管理システム

採用管理システム 候補者、職務、入社後評価データなどから、より最適な候補者をシステムが選出。

出典: https://jinjibu.jp/hrt/article/detl/techbasic/1525/

出典: http://thebridge.jp/2016/06/bizreach-released-hrmos

採用に限らず、選考・戦力化支援・組織管理などHRtechの技術の応用は凄まじいです。

日本のHR techサービス具体例      

        

Brnding Engineer、ビズリーチ、  SCOUTER  wantedly の会社のサービス内容とともにそれぞれの特徴を紹介!

では具体的にHRtechのサービスを紹介している企業をみていきましょう。

Brnding Engineer

「Tech Stars(テクスタ)」http://techstars.jp/

登録する必要があるのは、ITエンジニアとしての経験スキルや希望言語、開発環境、年収、勤務地または勤務形態だけです。あとは待っているだけで、システムが厳選したあなたの希望に最適な企業とマッチングしてくれるサービスです。

ビズリーチ

「HARMOS」https://hrmos.co/

人材投資の評価をデータ化し、可視化します。過去から未来までの流入経路、採用管理、組織管理の三面を総合的に判断します。

SCOUTER

「SCOUTER」https://service.scouter.co.jp/

ユーザー自身が「スカウター」となり人材をヘッドハンティングします。無事採用が決定すると、転職者の年収の5%をユーザーが、最大30%までの範囲でSCOUTER社が報酬として受け取れるサービスです。

wantedly

月間90万人以上が利用、導入企業数も累計1500社越えの大規模サービスで、求人掲載や応募のハードルなど採用に関する負担を軽減します。

HR techの未来

HR tech が今後日本で普及するか否かどのように発展していくのかできるだけ具体的に紹介!

今後労働人口が減っていく中で、HRtechのメリットは

  • 作業の自動化により業務の効率化とコスト削減(社会保険や労務保険の手続き、勤怠実績、人事評価等)
  • 人材紹介市場の六年連続成長している中での人材投資の効率化
  • techは他の分野でも発展実績がある

以上、業務と人材投資の効率化、他分野での実績という観点から企業による導入は進むと予測されます。一方で、社労士や人事部でのデータ入力等の業務はIT関連技術に取ってかわる中で、より人間らしい創造的な活動を進めていくことが急務となります。

スタートアップネクスト編集部ではスタートアップの経営に強い興味のある方の相談にのっています!

スタートアップネクストを運営しているSkyland Ventures(スカイランドベンチャーズ)はシード・アーリーステージに特化したベンチャーキャピタルです。より多くの20代・30代のビジネスパーソンがスタートアップの経営にチャレンジできるように、Skyland Ventures(スカイランドベンチャーズ)の代表であり、ベンチャーキャピタリストである木下が、無料でキャリア相談にのっています。
スタートアップの経営に強い意欲をお持ちの20代・30代の若手ビジネスパーソンの方は是非お気軽にご相談ください。

以下のURLにより詳細を記載していますが、当社が提供できるメリットは下記4点になります。

➤無料キャリア相談のお問い合わせはこちらから

http://startupnext.jp/contact

1.上場企業経営者・スタートアップ経営者・VCなど広範囲に直接的リーチを持つからこそわかる起業家人材・経営者人材としてのポテンシャルをその場でフィードバックします

当社の本業はスタートアップへの投資を行うベンチャーキャピタル事業です。投資事業の中で培った経営者・起業家としての素養やポテンシャルを判断し、適切なフィードバックを提供する事が可能です。また不足しているマインドやスキルセットなども具体的に提示する事で、今すぐでなくとも、今後スタートアップの経営メンバーとして活躍するために必要な経験等についても本音ベースでお伝えができます。

2.上場企業経営者・スタートアップ経営者・VCなどへ直接ネットワーキングします

ベンチャーキャピタル事業で培った多くの上場企業経営者、スタートアップ経営者、他社のベンチャーキャピタリストとの広く深いネットワークが強みです。面談によって木下が適切と感じた場合、その方に合ったスタートアップ業界のキーマンと直接お繋ぎする事も可能です。当社からのご紹介での出会い・ご縁をキッカケに、大きく人生・キャリアを変える事も多いです。

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ここ最近のスタートアップ界隈では、今までのインターネットサービスはもちろんですが、暗号通貨やビットコインなどを含むフィンテック領域や、IoT等、多くの新規性高い成長分野への投資が活発化しています。

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スタートアップの最前線で投資検討しているベンチャーキャピタリストだからこそが知り得る情報やナレッジが豊富です。

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※ただし、以下の対象である事が前提ですので下記を事前にご確認ください。


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