ビットコイン関連会社に転職する際に知っておくべきこと

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最近、ビットコインの値段が急激に跳ね上がり、ニュースや新聞でも取り上げられることが多くなった仮想通貨。仮想通貨が発展するにつれ、この先今あるお金のあり方が急激に変化していくと考えられます。今まで人気職業だった銀行員や金融マンが本当に10年後、20年後同じように働けられている保証は無いといっても過言ではありません。そんな中、ビットコインに関連する企業は今急激に伸びています。ビットコイン関連会社へ転職をするしないに関わらず、選択肢の一つとして考えることは絶対に損はしませんし、自分の考えの幅も広がると思います。そんな転職やビットコインに興味をお持ちの方々向けに、ビットコイン関連会社への転職する際に知っておくべきこと、注意すべき点をまとめてみたので是非参考にしてみてください。

ビットコイン関連会社への転職に必要なこと

ビットコインを取り扱う会社は、日本において多く存在します。そんなビットコイン関連会社への転職に必要なことは、Web開発経験があることやサービス開発に興味があることなどが挙げられます。ビットコインに興味があることは必須であり、仕事を通じて自ら学べる意思を持っていることが大切です。Web開発においては、年数よりも使用した言語が重要視されているようです。

いま、金融業界で働くビジネスパーソンに求められることは「自ら考え、動ける人材」です。これまでの金融業界では、「上司に言われたことをミスすることなく指示された通りに作業できる人材」が求められてきました。これは、時代背景も大きく影響しており、個性の露出よりも協調性や調和が求められていたからです。昨今は、グローバル化が進むことで国内のみならず世界に対してビジネスを展開する必要があります。このような時代背景から「自ら考えて動くことで、ビジネスを加速させていく能力がある人材」が求められています。

また、金融業界で活躍できる人材になるために必要なことは、「変化に順応できるスキルを身につける」ということです。グローバル化や人工知能、フィンテックなど、様々な要因により生活習慣やビジネス環境が変化していきます。その変化に順応できるスキルが重要と言えます。

ビットコインを取扱う会社に転職する上で、ビットコインの抱える課題等の問題を把握することが欠かせません。世界中に様々な電子マネーが存在する中で、ビットコインが非常に高い注目を集めます。そんなビットコインには、国際的なルールが追い付かず、価格の変動が大きい等の問題があります。このような課題を解決することや、一層普及させることがビットコイン関連会社で働くために必要な考え方と言えます。

ビットコイン関連会社一覧

ビットコインを取扱う会社は世界的に多く存在します。そのなかでも、より私たちの身近な日本で注目されているビットコイン関連会社を紹介します。もし転職をお考えの方がいれば、ここに挙げられている会社から調べてみるのはいかがでしょうか。

株式会社bitflyer(ビットフライヤー)

bitflyer(ビットフライヤー)は、ビットコインの取引が出来る総合プラットフォームです。2014年1月9日に設立した会社であり、リクルートやGMOから出資を受けている日本最大のビットコイン取引所です。bitWire(ビットワイヤー)という決済サービスを独自開発しており取引時間の大幅な短縮等、他社に負けない優位性を誇ります。

コインチェック株式会社

コインチェックは、日本最大級のビットコイン取引所です。2012年に設立した会社であり、元はレジュプレス株式会社という社名でした。コインチェックを開発運営しており、ビットコイン以外に、イーサリアムやリップル、ジーキャッシュ、モネロ、ファクトム、オーガなど9つの仮想通貨を扱っています。

ビットバンク株式会社

ビットバンク株式会社は、2014年5月に設立されたスタートアップ企業です。「ビットコインをすべての人に!」というスローガンを設定しており、ビットコインの健全な普及を目指しています。日本で唯一の先物取引を備えているビットバックトレードやビットコインのオンラインウォレットのビットバックウォレット、ビットコインやブロックチェーンに関する情報を配信するメディア等のサービスを提供しています。

株式会社Bitflyerについて

先ほども述べましたが株式会社bitflyer(ビットフライヤー)は、ビットコインの取引が出来る総合プラットフォームです。日本の仮想通貨業界では一番の会社であり、パイオニア的な存在です。転職を考えている方や興味がある方は、まずはbitflyerに詳しくなっていきましょう!!

Bitflyerは、加納裕三氏が代表を務める日本最大のビットコイン・ブロックチェーン企業です。インターネット上で流通する仮想通貨であるビットコインの販売・買取、ビットコインを利用するためのプラットフォーム運営を手掛ける会社です。取扱高、ユーザー数、資本金など日本で最大級のビットコインを取扱う会社です。

Bitflyer独自開発の決済サービス「bitWire(ビットワイヤー)」で他社に負けない競争力を誇ります。この決済サービスは、10分以上の時間がかかっていた一取引を一秒ほどで処理することが出来ます。これは、世界初のサービスであることからBitflyerに競争優位性をもたらすと代表である加納氏は仰っています。

Bitflyer求人情報

Bitflyerの求人は大きく分けて「プログラマー」、「デザイナー」、「企画運営」に分類されます。各分野から一つずつ抜粋すると以下のようになります。

  • サーバーサイドエンジニア

業務内

ビットコイン取引所のバックエンドシステム全般、Webまたはアプリ向け API の設計開発、新規プロダクト等開発業務

応募資格

▼必須条件

  • .NET Framework、ASP.NET(C#)での開発経験 5 年以上
  • データベース経験 5 年以上
  • データ構造やアルゴリズムについての知識
  • 並行/非同期処理プログラミングに関する知識

▼歓迎条件

  • Web API 開発経験
  • 金融システムの開発経験
  • 大規模サービスの開発経験(負荷を考慮した設計できる方)
  •  Web デザイナー

業務内容

マーケティングで用いる Yahoo や Google に乗せるディスプレイ広告、LP やアイコンの作成、その他インスタ、Facebook に載せるバナーなどを作成。

応募資格 

▼必須条件

  • Photoshop、Illustrator を利用したデザイン制作経験

▼歓迎条件

  • マーケティングに関する知識、経験
  • 幅広いターゲットに対しての訴求経験
  • 様々な媒体に出稿した経験
  • マーケター

業務内容 

検索連動広告やディスプレイ広告などの施策立案・提案・運用・レビュー。

マーケティングチーム・代理店とコミュニケーションを取りつつ、施策の立案・実行、結果の分析・レビューを繰り返すことで、マーケティングのパフォーマンスを向上。

応募資格 

▼必須条件

  • 検索連動広告/ディスプレイ広告の運用経験 2 年以上
  • CPA だけでなく LTV も加味した運用実績
  • 会社と自分自身の成長に対する高いコミットメント
  • Excel や PowerPoint の基本操作

株式会社Bitflyerの平均年収

それでも転職を考えている方は気になるのは、どれくらい給料がもらえるかだと思います。いくら伸びている業界でも、いくら働き甲斐や人間関係が素晴らしくても、給料が普通のサラリーマンより低かったら、正直モチベーションも上がりませんよね。今回は株式会社Bitflyerの平均年収は業種別でまとめてみました。

  • エンジニアは約654万円
  • ソフトウェア開発は約663万円
  • マーケティングは約613万円

となっています。2013年度のサラリーマンの平均年収、414万円というの考えると、高額であると考えられます。その分求められるスキルや経験が高くなっているのも頷けます。

最後になりましたが、ビットコインを代表する仮想通貨業界は今確実に来ています。その分年収も他の業界よりも高く、仕事のやりがいでも多く感じられる業界だと思います。いままで興味がなかった方も是非選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

以上「ビットコイン関連会社に転職する際に知っておくべきこと」でした。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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