クラウドファンディングの仕組みを徹底解説!!

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スタートアップネクスト編集部です。スカイランドベンチャーズというシードスタートアップへの投資に特化したベンチャーキャピタルが運営しています。スタートアップの経営幹部を目指す20代、30代向けに最先端分野やスタートアップの酸いも甘いもをぶっちゃけでお伝えして参ります。
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こんにちは!スタートアップネクスト編集部です。 こちらのサイトでは、スタートアップやベンチャーの経営や起業に興味をお持ちの方に対して、スタートアップや最先端技術やビジネスについてのノウハウや知識についてプロのベンチャーキャピタルがレクチャーしています。 今回はクラウドファンディングの仕組みや種類、メリット、デメリットについて説明していきたいと思います。

名前は聞いたことあるしなんとなくはわかるけど詳しくはわからない…

クラウドファンディングを使って、なにかプロジェクトをしたい!!

というあなた!!

この記事が全ての疑問にお答えするので是非最後までお読みください!!

クラウドファンディングの仕組みと種類

クラウドファンディングとは、インターネットを使用することで個人から企業まで様々な人からの出資を募る仕組みのことを言います。Crowd:群衆、funding:資金調達を合わせた造語であり、巷ではソーシャルレンディングとも呼ばれています。インターネットの普及により、低いコストでスピード感のある資金調達が可能となりました。

クラウドファンディングは、事業を行う上で必要な資金を個人や企業から集める仕組みであり、昔から世界中で行われてきた方法です。アメリカは、クラウドファンディングの先進国であり自由の女神を製作する際にも資金調達の方法として取り入れられました。現在では、様々なプラットフォームが存在しており迅速に資金を募ることが出来ます。日本で知名度の高いクラウドファンディングサービスは、「Readyfor(レディーフォー)」、「Makuake(マクアケ)」、「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」等があります。日本国外で有名なサービスは、アメリカで有名なサービスである「Kickstarter(キックスターター)」、世界中の誰もがプロジェクトを掲載できる「indiegogo」、南米を代表するクラウドファンディング「idea.me」等があります。

クラウドファンディングは、リターンに応じて様々な種類に分けられます。1つ目は、「寄付型のクラウドファンディング」です。これは、プロジェクトを応援したいという気持ちから見返りを求めず提供するサービスです。このサービスは、難病患者の治療や被災地復興への支援金などに活用されます。

2つ目は、商品や権利をユーザーが購入することで支援につながる「購入型クラウドファンディング」です。これは、アーティストが多く利用するサービスであり、お金を払う見返りに限定オリジナルグッズなどの商品を獲得できます。この場合、お金を払う金額に見合う商品かどうかが非常に重要と言えます。

3つ目は、「投資型クラウドファンディング」です。事業が成功することで出資者に対して配当が支払われるという仕組みです。他のサービスに比べて安定した出資に期待することが出来て、ファンド型と株式型、貸付型の3つに分けられます。

クラウドファンディングの魅力

クラウドファンディングを行うことで、個人から企業まで資金調達することが可能です。これまでの資金調達は、投資家や金融機関など実績が無ければ難しい課題が多くありました。また、事業アイデアが妥当かどうか実際にクラウドファンディングを行うことでデータを取得することにつながります。

また、協力していただいた個人や企業からのメールアドレスや住所を取得することができます。これは、リターンを設定することで商品やデータのやり取りをするために得られるメリットです。何より、事業が始まる前から協力者へ認知できることから優位に開始することにつながります。代表的なリターンは、実物や記念品、グッズ、クレジット、体験、お礼、イベント招待、オリジナルリターンなど様々です。他では入手できないリターンを設定することで、多くの協力者を得ることにつながります。

クラウドファンディングを利用時に注意するべきこと

クラウドファンディングにより資金調達が成功することで、事業を行ったとしても失敗することもあります。そのため、プロジェクトを考える上で資金調達までの計画だけでなく、資金調達後の計画まで考慮することが必要です。

また、クラウドファンディングを行うことでアイデアを盗まれてしまう可能性もあります。これは、資金調達前に実現していないアイデアを公開してしまうことから盗まれてしまうリスクがあるためです。

リターンを設定する上で、禁止されていることがあります。法令に違反するものや著作権、使用許諾を受けていない著作物、資格条件を満たしていないもの、危険性の高い商品等です。

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