UIデザイナーの仕事って何やるの?

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UIデザイナーとは?

そもそも、UIデザイナーが仕事とする「UIデザイン」って何なのでしょうか?

UIデザインの「UI」とは、「User Interface」、つまり「利用者との接触面」という意味です。

簡単にいうと、UIデザインとは、私たちの身の回りにある様々なモノやサービスと、それらを使う利用者が視覚的、直感的に接するところ、要は「見た目」や「機能」のことをいいます。

このようにUIデザイナーとは、モノやサービスの見た目をデザインし、利用者にとって直感的で、使いやすく、カッコいいと思わせるための重要な仕事なのです。

UIデザインは、スマートフォンの普及とともに重要視されてきました。

iPhoneやiMacで知られるApple社の創設者スティーブジョブズは、『世の中の多くの人々は、デザインはただのお化粧だと思っている。

まるで、ソファーやカーテンの表面みたいに。だけど、僕にとってデザイン以上に深みのあるものはない。』と言っていたように、デザインの普遍的な美しさやシンプルさを極限まで追求していたことで、今日の人々から支持されるアップル製品になっています。

そして、「UIデザイン」は、「見た目」のカッコ良さ、美しさだけではなく、「機能」をデザインすることも重要なのです。

iPhoneの見た目を想像してみてください。

iPhoneは液晶画面、ホームボタンのみという非常にシンプルなデザインです。

しかし、シンプルな見た目とは違い、ホームボタンを長押し、ダブルクリックなどをすることで、様々なアクションを起こせるように機能をデザインしているのです。

このように、iPhoneの見た目のシンプルさや美しさは、この「機能」を重要視していることで実現できています。

もちろん、全てのモノやサービスにアップルのような哲学が必要ということは決してありません。

最重要なのは、「絶対的利用者視点」、つまり、その製品やサービスは誰が使うのかを考えることです。

シンプルにすべきか、事細かにすべきか、クリックなのか、スワイプなのかなどは利用者によって感覚は違います。

UIデザイナーは、利用者を通して、そのモノやサービスをデザインすることが重要です。

UIデザイナーの仕事内容とは?

先ほど説明した通り、UIデザイナーの仕事のイメージとしては、モノやサービスの「見た目」と「機能」をデザインすることを仕事としています。

企業の扱うモノやサービスによって細かな仕事内容は違いますが、求人広告をみると、やはりサイトやゲーム、アプリケーションのUIデザインを担うことが多いです。

PhotoshopやIllustratorを駆使して、デザインを形にしたり、ディレクターやUXデザイナーと話し合いをしたりしながら、UIデザインの改善、開発も行います。

常にUX(利用者がモノやサービスから得られる体験)を意識しながら仕事をすることを心がけると良いかもしれません。

UIデザイナーの役割とは?

それはつまり「プロダクトと人をマッチングさせること」です!

そしてその仕事が結果として、そのモノやサービスの利用者を増やし、得意客を満足させ、利益につながります。

Apple製品で説明したように、センスが良いUI、使いやすいUIは、多くの人に愛され使われ続けます。

UIデザインの良し悪しがモノやサービスの未来が決まると言っても過言ではないでしょう。

そしてもう一つ。

UIデザイナーは「イノベーション」に欠かせない役割があるということです。

近年、テクノロジーの目まぐるしい発展に伴い、FinTechや、HealthTech、EdTechなど革新的ですが、とても身近な分野にもテクノロジーが使われるようになっていきます。

しかし、スマホやパソコンが使えない人がいるように、人間の情報リテラシーは絶対に平等ではありません。

UIデザイナーはそのイノベーションが拡散するために、多くの人に支持され、浸透していくために、誰にでもわかりやすいUIを設計する役割、イノベーションの問題解決も担っているのです。

UIデザイナーに必要なスキルとは?

仕事内容の見出しでも説明した通り、IllustratorやPhotoshopなどのグラフィックスキルは必要不可欠でしょう。

また、コーディングスキル(HTML、 CSSなど)も、クリックやスワイプなどの動作を作れることも必要です。

また、3DソフトウェアやFlashなどのスキルもあったほうが良いと思います。

近年では、Amazon EchoやLINEのWAVEのようなAIによる音声スピーカーが出てきている中で、「VUI(Voice User Interface)」という新たなUIデザインも注目されています。

「Voice」=「声」、つまり、「会話をデザインするスキル」もこれから新たに必要になってくるでしょう。

このようにUIデザイナーが求められる表現のスキルは、時代によって変化していくので、常に学習することが必要です。

未経験でもUIデザイナーになれるのか?

一般的にUIデザイナーは、未経験でもなれると言われています。

現在は、UIデザイナーを目指す人向けの講座やその資格があるので、学習環境は充実しています。

しかし、会社によっては高いスキルを求められるところもあるので、転職を考える場合は、転職希望の会社に相談してみるのも良いでしょう。

いかにして利用者が求めていることを表現できるかがUIデザイナーにとっては重要なスキルです。

そのために、それらを表現するツールを使いこなすスキル、理解力は必要不可欠です。

UIデザイナーの年収は?

日本のUIデザイナーの平均年収は、約500万円と言われています。

ただ、UIデザインは仕事領域が広いので、年収が上がる可能性は高いと言われています

これからさらにUIデザイナーの仕事領域は広がり需要は伸びてくる可能性があるので、全体的な平均年収は上がっていく業種だと思われます。

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