ベンチャー企業って年収は?ベンチャー企業に詳しくなろう!!

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今あなたはどんな仕事をしていますか?どんな会社で働いているでしょうか?

同じ作業に飽きてしまった、もっと企画や裁量がある仕事をしたい、もしそのような思いをお持ちであれば、ベンチャー企業がおすすめかもしれません。

今回はベンチャー企業で働くこととは?をご紹介したいと思います。

ベンチャー企業に就職するとは

ベンチャー企業では、取り組むことが新しくて誰も経験がなく、人手が足りてないため広範囲の仕事をやる必要があるなどの特徴があります。
そのため即戦力ですでにある分野の能力に長けている人が求められています。主に以下のような仕事が求人されています。

  • セールス
  • マーケティング
  • ディレクター
  • エンジニア
  • デザイナー

これらは職業経験が必要であり、アウトプットの経験が必要になることが多いようです。そのためあなたが興味を持っているベンチャーや、今までの職務が上記のものに近ければ検討しやすいかもしれません。

ベンチャー企業に入るメリット

ベンチャー企業で働くことのメリットとは「裁量がある」というのが大きいでしょう。人数が限られているため、固定の仕事だけをやっていれば手が間に合わない場合が多いですし、別の業務の知識も周りと連携を取るために必要となります。

また「意思決定が速い」というのも魅力の1つです。

例えば1つの企画を作る際、大企業では管理職の確認などが必要になってきますが、人数が少なく、社長とも距離が小さいベンチャーは、すぐに意思決定が行えます。

ベンチャー企業に入るデメリット

ベンチャー企業は、そもそも事業として取り組むことが誰もやったことがないことが多いため、「会社としては安定しにくい」のがデメリットです。

組織体制としても手探りで、常に改善が必要となるためルールが確立されていないことも多いです。

また業務は専門性が高い代わりに、ひとり一人の業務は自己責任になります。そのため責任を持って業務に取り組まなければいけません。

ベンチャー企業の平均年収

され、先に紹介した特徴があるベンチャー企業、はどのくらい給料がもらえるのか。
平均年収として、国内大手企業は「500万~700万円」、ベンチャー企業は「400万~600万円」でベンチャー企業の平均値は大企業に多少下回りますが、役員職に就くと大企業の平均年収を上回る例も多いようです。

実力主義のため、しっかり成果を上げていけば実力に相当した収入を得られるでしょう。

具体例

Amebaなどのメディア事業等を行う、株式会社サイバーエージェントの2016年平均年収は、779万円です。

またスマホゲームやメディア事業を展開する、株式会社DeNAの2015年平均年収は777万円です。

先に紹介した2社はメガベンチャーと呼ばれるベンチャーの中でも規模の大きな部類ですので、企業によって差はあるでしょうから、ぜひ興味のある企業があれば調べてみてはいかがでしょうか?

ベンチャー企業の総括

ベンチャー企業は、既存の大企業とは大きく異なる点がたくさんあります。
例えば大企業は、入社時の教育体制が整っています。そのため学びも多く充実していると言えるでしょう。

対してベンチャー企業は、基本的に教育もなくそのまま仕事が任され、わからないことは自分で調べていくスタイルです。

この点に関しては、自分で考えて動ける人が向いていると言えるでしょう。

また福利厚生や、優秀な上司や先輩の数に関しては大企業に軍杯が上がるでしょう。加えてベンチャー企業には入社する際に、同期といえる人がほとんどいないことが多いです。

そのため基本的にはすでにいる社員さんと仕事を始めるのが多いでしょう。

まとめとして、ベンチャー企業では自分のやりたいことがはっきりしている方や、試行錯誤を繰り返し成長できる人が求められると思います。

もしあなたが成長欲の高い方なら、ぜひベンチャー企業を検討してみてはいかがでしょうか?

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