【徹底解説】「セールスエンジニア」の魅力!

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スタートアップネクスト編集部

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スタートアップネクスト編集部です。スカイランドベンチャーズというシードスタートアップへの投資に特化したベンチャーキャピタルが運営しています。スタートアップの経営幹部を目指す20代、30代向けに最先端分野やスタートアップの酸いも甘いもをぶっちゃけでお伝えして参ります。

こんにちは!スタートアップネクスト編集部です。 こちらのサイトでは、スタートアップやベンチャーの経営や起業に興味をお持ちの方に対して、スタートアップや最先端技術やビジネスについてのノウハウや知識についてプロのベンチャーキャピタルがレクチャーしています。

突然ですが、「ITエンジニア」と聞いて、「プログラマー」を思い浮かべる方は大変多いのではないでしょうか。しかし近年専門的な業務に特化した職種のほかに、幅広い分野で活躍できる職種や業務が増えてきているのです。コードもかけるプロジェクトマネージャーや、データサイエンティストとしてのマーケターなど、専門的な知識や能力を発揮して関連分野の業務を行う、と言えば想像がつきやすいのではないでしょうか?また、そんな自分の専門性や知識を活かして業務の幅を広げていけば、キャリアアップも可能でしょう。

今回は、そんな職種の中でもITスキルとセールスの業務が合わさった「セールスエンジニア」についてご紹介します!

そもそもセールスエンジニアとは?

セールスエンジニアは、専門的なITの知識や経験に加え、コミュニケーション能力をベースとした営業スキルが求められる仕事です。具体的には、製品やサービスの説明やサポート、ニーズに合わせた修正の対応、クライアントが新たな製品を導入する際のサポートからそのトラブル対応まで、顧客に近い立場で社内外の様々な立場の人たちと関わることが多いです。

また、製品やサービス作りに集中するITエンジニアとは異なり、顧客に近い立場でその反応をダイレクトに受け止める役割も担うため、クレーム対応からプロジェクトの達成まで顧客目線ならではのやりがいを感じられる仕事でもあります。

セールスエンジニアの年収はどのくらい?

セールスエンジニアの平均年収は、636万円(男性642万円、女性511万円)(DODA「平均年収ランキング2016」https://doda.jp/guide/heikin/syokusyu/より)。もちろん企業によっても給与は異なりますが、セールスエンジニアの年収は各世代ごとを比較しても全体的な平均給与金額より高めに設定されています。

このような給与設定がなされているのは、ITの専門的な知識に加え、社内外への幅広いサポートが要求される職種ということもあり、一般的な技術職や営業職に比べても高い年収のようです。

セールスエンジニアになるには

もしも既に十分なITスキルや知識があり、コミュニケーション能力やマネジメント能力にも自信があれば、セールスエンジニアにキャリアチェンジすることは難しくないでしょう。逆にセールス経験があってもIT知識がなければセールスエンジニアなることは難しく、その場合は積極的に新しいことを学んでいく姿勢やクライアントと自社の開発チームの間に立つ立場としてマネジメント能力をアピールしていく必要があります。

“営業”と“技術”という2つの職務を行き来するセールスエンジニアには、確かな知識に裏付けられたコミュニケーション能力とプレゼンテーション能力が求められます。例えば、セールスとしてクライアントやユーザーからの率直な意見や要求を受け入れ、そうした新たなニーズをエンジニアや専門職と共に改善していく折衝能力、そして専門的な商品やサービスの内容を分かりやすくクライアントに伝えたりアピールするプレゼンテーション能力は、セールスエンジニアにとっては不可欠なもの。特に、様々な立場の人たちと関わるのが好きな方や幅広い目線で新しいことに取り組むのが好きな方はセールスエンジニアに向いていると言えるでしょう。

まとめ

初等教育でのプログラミング教育の必修化に象徴されるように、ITスキルはこの先さらに誰もがその基礎的な知識を持っている時代がやっていきます。そんな時に、自分はどんな強みを武器に仕事をしていくのか。社内だけでなく社外の人間とも柔軟にコミュニケーションを取れ、人とモノ・サービスを新たな視点からつないでいく。セールスエンジニアはそんなこれからの新たなキャリアモデルの一つなのかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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